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台風15号募金活動@稲城駅



秘密のカレー会議




祭事に使用する稲穂は、坂浜・清水谷戸からいただきました。




境内における例大祭の様子。


本番近づく第九練習会。



小田良トンネル開通!お祝いの挨拶をさせていただきました。


稲城駅列車接近メロディーが東京ヴェルディに!



台風15号募金活動@矢野口駅


長期総合計画検討委員会は、私は委員外議員…。


杉山神社例大祭打ち上げ。



稲城市地域防災訓練では子供向けブース2つを担当。



雨天の幼稚園運動会。



江南市の議場には日の丸。



岸和田市の議場にも日の丸。



川西市の議場も当然に日の丸。



長女、乳歯が抜ける。



金程への火災応援。


若葉台ユニディからなくなるブルーシート。


台風使用にポンプ車装備を変更しました。
2019 / 10 / 14

『史上最強』と評された台風一過。
令和元年(平成31年)台風19号、フィリピン名「ハギビス」はとんでもない大きさで関東まで上陸。私の地域では風も当然に強かったですが、何よりも雨量が半端ではありませんでした。あれほどの土砂降りが、あれだけの長時間降り続いたことにはただただ驚愕です。

幸いにも稲城市内においては死傷者等人的被害は聞いておりませんが、東日本では多くの大河川が氾濫し、本日の小雨でも予断を許さない状況です。
昨日は台風一過の文字通り晴天でしたが、今日は雨が降りしきっており、さらに地盤の緩みが懸念されますし、洪水となっている場所の排水も遅れてしまうことでしょう。
被災された方々に心よりお見舞いを申し上げると共に、一日も早い復旧復興に何かしら協力して参る所存です。

以下、9月終盤~10月中盤迄の活動を一気に報告させていただきます。
先月の活動についてはこちら、その他の過去活動記録についてはコチラから検索して御覧ください。

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9月27日(金)、令和元年稲城市議会第3回定例会議最終日。21件の市長提出議案(リンク先参照)の内、以下4件のみ賛否が分かれました。

【第37号議案】:稲城市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する確認基準を定める条例の一部を改正する条例
【第39号議案】:多摩都市計画事業稲城榎戸土地区画整理事業施行規程を定める条例等の一部を改正する条例
【第42号議案】:平成30年度東京都稲城市一般会計歳入歳出決算の認定について
【第44号議案】:平成30年度東京都稲城市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について

→上記4議案ともに、賛成多数で可決
賛成18名:北浜・中山・坂田・池田・角田・川村・梶浦(新政会)、市瀬・つのじ・佐藤(公明党)、村上・武田・いそむら(生活者ネット・立憲民主・育むいなぎの会)、鈴木・中田(起風会)、岩佐・榎本(改革稲城の会)、あらい(無所属)
反対3名:岡田・田島・山岸(日本共産党)

上記の内、特に今回大きく議論されたのが【第37号議案】:稲城市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する確認基準を定める条例の一部を改正する条例です。
内容を簡単に言えば、今月より実施された幼保無償化に伴い、今まで保護者が払っていた保育料について、『認可保育園のみは全額無料』となり、実費である『給食費は実額を負担』することになったというもの。
※認可保育園以外の保育園と、幼稚園全て、家庭保育については『全額無料』ではなく、『認可保育園のみ』が差別的に手厚くなっているシステムなので、少し納得いかない部分がありますが、市税ではなく、国の税金で支出することなので、市議としてはそこまでは言いませんでした。
それにあたって、『認可保育園の給食費実費徴収をやめろ!or安くしろ!(稲城市が一般財源から出せという意味)』という、「市内保育園保護者有志」と銘打たれた署名が各議員や行政関係に送付されてきました。
この事態を調査すればするほど、一部の議員らも加担した「デマ」と呼べる政治的扇動だと認識できたので、少しきちんと整理せねばと討論にも立たせていただきました。下記リンク先に詳細を記述させていただきます。
 → 鈴木誠の判断理由
※同問題にご興味ない方はこのまま下にお進みください!

議会も終わったということで、同日夕方からは令和元年台風15号千葉県被災地義援金募金活動@京王稲城駅前を実施。多くの皆様(知人友人含む)から多大な温かいご支援をいただきました!感謝!

夜は『いなぎカレーパーク2019』会議に参加。本サイトのトップページお知らせに掲載しましたが、10/20に実施決定。今回は私自身が別件重なり不在となりますが、カレー魂を体現したターバンと額の宝石をとある方に託したので是非とも皆様お集まりください!

28日(土)は翌日に控えた杉山神社例大祭に向けた準備&宵宮の一日。境内裏山が開削されて初の運営ですが、車の出入りに関しては格段に良くなりました。同裏山には今後、植林を進めて参ります!

29日(日)、令和元年度杉山神社例大祭を斎行。私は、
 ①地元選出市議会議員としての来賓昇殿、玉串奉奠等
 ②杉山神社奉賛会理事としての接待係、司会進行裏方
 ③地元消防団副分団長としての神幸行列警備、誘導係
という3つの立場で多面的に関わらせていただきました。

雨が心配されましたが、最後まで何とか保ち、神幸行列(神輿渡御)が宮出しから宮入まで無事に事故無く終えられたことに安堵。

30日(月)は朝から昼まで、前日の例大祭後片付け作業。午後からは市役所にて雑務&市民相談対応、夕方からは残り数回となった稲城第九合唱練習会を開催。

10月1日(火)は多摩都市計画道路3-4-36号小田良上平尾線の『小田良トンネル』の開通式に参列。

無事に開通いたしました!当初の計画から50年越しの悲願達成。皆様方のご理解とお力添えに感謝!
…しかし、まだ小田良谷戸下部と鶴川街道の接道、栗平・鶴川境のトンネル計画など、残す課題は多いかと。しっかり推進せねば!

2日(水)稲城駅列車接近メロディーオープニング式典に参加。

JR矢野口駅の列車発着音が『稲城繁盛節』になってからしばらくぶり、今度は京王稲城駅の列車接近メロディーが我らが街の『東京ヴェルディ1969』応援歌に変わりました。あくまでも「発車音」ではなく「接近音」ですので、駅ご利用の方は注意して聞いてみてくださいね!

3日(木)午前中は地元自治会行事の手配、後援会関係打ち合わせ…が長引き、急ぎ電車に飛び乗り都庁へ。何とか間に合い諸打ち合わせ終了。
夕方からは令和元年台風15号千葉県被災地義援金募金活動@JR矢野口駅を実施、同日も多くの皆様から温かいお志をお預かりいたしました!

4日(金)は、稲城市長期総合計画検討特別委員会が開会。各委員が計画に対する意見交換をしておりましたが、我が起風会からは中田議員が出席し、コミュニティビジネスの在り方について熱く語りました。
夜は小中学校時代の友人らと久々のプチ同窓会、童心に戻ってしまい気が緩んだか、少々飲みすぎてしまいました…。

5日(土)はしばらく溜め込んでしまったPC作業を片付け、夕方からは無事に完遂された杉山神社例大祭の反省会(打ち上げ)に出席。前日の二日酔いが残っていたため、ウーロン茶のみでやり過ごしました(苦笑)

6日(日)は雨が降ったり止んだりの微妙な天気。
朝から準備して平成31年度 稲城市地域防災訓練@大丸公園&市立病院に参加、ミニ消防車乗車とキッズレスキューを担当しました🚒
・・・訓練を途中でおいとまさせていただき、午後にかけては三女幼稚園運動会@平尾小学校校庭。娘、かけっこは2位!
その後夕方は消防団詰所の整理整頓、夜からは心待ちにしていた青渭神社例大祭のお芝居鑑賞!


・・・いやはや、舞台と観客が一体になった『地域に根差した演芸』の真骨頂。笑わせていただきました♪

7日(月)~9日(水)は、稲城市議会総務委員会行政視察。
テーマは私が長年懸案としてきた『自治会への行政支援について』。先進市を訪問し、根掘り葉掘りの質問三昧。委員長としての責務も併せて、全力で果たして参りました。主な視察内容は列記の通り。
【1日目】◆愛知県江南市

 ①地方創生推進課の役割について
 ②江南市市民自治によるまちづくり基本条例について
 ③江南市地域まちづくり補助事業について
 ④江南市まちづくり懇談会について
 ⑤江南市市民活動総合補償保険制度について
 ⑥絆づくりこうなん実行委員会について
 ⑦『江南しえなん』について

【2日目】◆大阪府岸和田市

 ①自治振興課の役割について
 ②開発行為等における地元町会・自治会との協議について
 ③岸和田市における町会・自治会への加入促進に関する協定書について
 ④自治基本条例の制定について
 ⑤だんじり祭等を通じた町会の若手育成について
 ⑥地区市民協議会の組織形成について

【3日目】◆兵庫県川西市

 ①川西市参画と協働のまちづくり推進条例について
 ②自治会加入促進検討会・自治会加入促進マニュアルについて
 ③自治会への加入促進に関する協定について
 ④市民協働事業提案制度(自由提案型)について
 ⑤自治会活性化支援、かわにし自治会交流会について

◆総評:自治会に対する支援は、そもそも『地域分権』という考え方が根底にあり、市から自治会への補助金の在り方(地域にある各種団体にバラバラに補助するのではなく、地域で一括して「紐付き無しの補助金」にする)然り、市行政側の組織的変更(市民協働と自治会等は同じ管轄にしたり、「地域専門職員」を配置したり)や、基本条例の制定(概念的な市民憲章から、市民の権利と義務を明確化する)を伴う場合が多いことがよく分かりました。
もはや「自治会を支援」するというより「市内の各地域毎の自立」を促すと言った方がニュアンスは正しいのかもしれません。
今月の22日までに今回視察での気付きや我が市への置き換えについて、各委員から提出していただくようお願いしてあり、その提出を受けて29日開催予定の総務委員会まで第一回目の視察まとめ素案を作成します。

10日(木)午前中は議会運営委員会。傍聴していて思ったのは「なかなか議運委での意見統一は難しいなぁ…」と改めて。起風会としては「議運全会一致にならないと動けない件」については、せめて2/3以上とかで動かせるようにして欲しいと引き続き提案、それに対して「議運だと人数多い会派が不利(基本的に各会派代表1名しか出席しないため)」という至極まっとうな反論をいただきました。それならば、憲法と同じく『議運で2/3以上で発議、その後は議会人全員で採決』にすれば?と考えたので再び提案して参ります!
他、視察の3日間中で溜め込んだ市民相談対応…していたら突然の連絡、「長女がハードル走で転倒して歯が折れた」とのこと。急ぎ迎えに行って、かかりつけ歯科に無理言って緊急治療していただきました。とりあえず、永久歯じゃなかったようで何より。
ちょっと時間がずれたものの、市民相談2件も無事完了。

11日(金)早朝05:30に家を飛び出して、麻生区金程へ消防応援に。幸いにも死傷者無しですが、台風直前に住まいを失い…大変そうです…。
午前中は翌日からの消防団台風警戒活動に向けた準備買い出し。若葉台ユニディのブルーシート類は朝09:20段階でほぼ売り切れ、他にも養生テープやマスキングテープ、懐中電灯、電池、プラスチック段ボールボード等が凄い勢いで売れているとのことでした。
不要の買い占めはあまり推奨できません。本当に必要とされる方々のことも考えての公共心あるお買い物を是非とも皆様にもお願いいたします!

12日(土)、超大型台風と呼ばれた『台風19号(ハギビス)』に対し、朝9時~夜中24時過ぎまで稲城市消防団第6分団として平尾地域の避難勧告広報&警戒活動。

13日(日)は朝から今まで、昨日設置した立ち入り禁止ロープ撤去や各者からいただいた市内各地の被害状況確認。

消防団無線にてリアルタイム情報を聞いてたものの、実際に多摩川(矢野口付近)はあと1m程で越水しそうだったのだと、土手の高い位置にある漂着物線を見て改めて実感。

百村入谷戸の武蔵野南線トンネル脇にて発生した土砂崩れ。幸いにも人的被害はないものの、2軒の民家に被害を及ぼし、貨物列車は通れず現在復旧作業中。被害のお宅や近隣住民にお話しを伺ったところ、昨夜地震が起きた3時間近く後の21時頃に物凄い轟音がしたとのこと。

議会でもよく言及される、過去に鉄砲水が発生した矢野口根方谷戸(南山トンネル近辺)では土砂崩れ等もなく、大型のパイプ排水口からドォドォと水が流れておりました。
下平尾地域で特に警戒されていた麻生川はギリギリ氾濫もなく、今日は平常モード。
小田良地域の貯水池はまだ水が残るものの、下谷戸貯水池は空っぽ、上平尾貯水池ではカルガモ親子が優雅に泳ぐ姿も。
多くの市民の皆様(特に多摩川沿いの平地部)が自主的に避難され、そして市職員の皆様も不眠不休で全力対応。また日頃からの安全対策やインフラ整備のお陰か、稲城市では人的被害が起きなかったことは不幸中の幸い。
全国各地、被害に遭われた皆様に改めて心よりお見舞い申し上げます。

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…上述の通り、台風15号に対する募金活動の最中に、さらに台風19号に対する支援も必要になってきたという状況。
私自身は稲城市消防団員としての責務(地元を守る)があるため、おいそれと各地被災地へ赴くわけには参りませんが、支援等含めて今後出来ることを再考して参ります。

また、稲城市内では被害は多くなかったと推察されていますが、今回の台風19号では稲城市も災害救助法の適用範囲に含まれております。
→ 東京都(第50報)令和元年台風第19号に伴う災害にかかる災害救助法の適用について
万が一何かある場合(火災保険、地震保険の適用等)には行政による罹災(りさい)証明発行等も必要になると考えられますので、家屋等が被害に遭われた方は被害状況の写真を撮るなどをお勧めします。
尚、詳細な写真撮影方法については『助かる!ジブン防災静岡』がとても分かりやすく説明されておりますので、ご参照までに。



※当「いなぎ暮らし日記」に掲載している内容は、同日の主な活動のみとしております。学習、読書、対面ではない電話やメールでの市民相談・内容、懇親会等への出席、また雑務に関しましては記述すると膨大な量となってしまうため多くを割愛させていただきます。何卒ご諒承下さいませ。

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