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宅分新年会、参加者の最高齢は大正13年生まれの94歳!まだまだ皆さんお元気です!



末岡監督、お疲れ様でした!


乾燥続きで火災が起きやすくなっています。火の取扱いには十二分にご注意を!


真冬の夜。仕事上がりでの冷水ホース洗浄は手が痺れます。


全員ケーキの種類が違う…。


国保会長職も残すところ僅か。今月2月は国保の会議や講演会、行事目白押しです。

2019 / 02 / 01

「…アッ!」という間も無く、1月が終わってしまいました。
1月11日に「公的新年会禁酒宣言」をして以来、多くの会合にて「どうしたの?鈴木君、お酒好きでしょ?」とお注ぎいただいた全てをお断りしまして申し訳ありませんでした!詳細理由については先月の記事をご覧いただきたく存じます。
決して付き合いが悪くなったわけではありませんので、今月からまた各所お誘いいただければ幸いです。喜び勇んで駆けつけます!

…昨晩少しばかり雨が振りましたが、まだまだ異常乾燥、比例してインフルエンザも多発しパンデミック状態。我が子の通う小学校や幼稚園でも学級閉鎖が相次いでいます。それに伴う医療費増加、そして火災…。
地震や津波、洪水等の目に見える災害だけでなく、こうした一見平穏な日常の中にも自然要因の二次災害があることを痛感します。

以下、1月後半~2月始めまでのご報告です。
1月中の活動についてはこちら、その他の過去活動記録についてはコチラから検索して御覧ください。

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1月27日(日)は朝から準備して平尾宅分新年会を開催、地域の方々と数多くの意見交換が出来ました。これにて月内予定の全新年会が無事に終了&禁酒宣言を達成!
その後は向陽台某所にて2時間ほど選挙関連の談話をさせていただいてから、稲城市バドミントン連盟強化練習会に出席。
長年に渡り市女子代表チームの監督を務めていただいた末岡女史の引退式が執り行われ、皆で感謝の意を表しました。

28日(月)午前2時前、平尾2丁目にて建物火災報。連絡を受けて起床後、急ぎ着替えて現場へ急行。
住宅内部が全焼する大火災。私自身、災害現場前線で筒先持って放水にあたるのは久し振りでした。未明に鎮火し、午前5時頃にはいったん撤収。その後、被災宅の灯油預かりに再度現場へ。被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。
また、厳寒の中、深夜から明け方まで消火活動の応援に駆けつけて下さった支援団員、他分団の皆様に感謝です!
眠気と戦いながらの日中は、福祉文教委員会、政経塾月刊広報誌(2月・如月号)の制作PC作業、夜19時から火災で使用したホースの洗浄作業、さらに21時からは同誌の校正校閲WEB会議。

29日(火)、午前中は自治会ニュース作成・印刷。午後からは地元小学校の南極授業を予定しておりましたが、当該クラスがインフルエンザで学級閉鎖。子供の面倒を見つつ資料作成時間に充てさせていただきました。

30日(水)、市民相談対応。多種多様な事をご相談いただくのはありがたいことですし、私自身全力で問題解決に協力させていただいておりますが、悪習因習でもない普遍的ルールを逸脱したり、あまりにも独善的だったり、公共の福祉(大多数の最大利益)に合わず、これまで積み重ねた歴史を無視した思考・行動については、賛同出来ないこともありますので悪しからず。
夜は自宅にて三女のプチ誕生日会。3人娘それぞれのケーキ嗜好が違うため、ホールではなく各自の好きなケーキを買うという…。

31日(木)は平成30年度第二回稲城市国民健康保険運営協議会を開催させていただいたところ、何と全委員12名勢揃い!2件の報告に対し、大変活発な議論が図れました。ありがたや。
私自身の会長としての任期も残すところ二ヶ月少々となって参りましたが、今会議にて市長部局より新たな重要諮問もいただきましたので、確りと議論の上で答申を出して参ります!



【せんきょのめいすいくん】

さて、2月に入りまして4/14告示・4/21投開票の第19回統一地方選挙まで残すところ2ヶ月半足らず。稲城市長選挙、稲城市議会議員選挙に向けて、あちらこちらで有志各位による気焔が上がっております。

正直な話、この時期、候補者の一部は当選に向けての票集めで頭がいっぱいの様相となります(見た目は平静そうでも)。
普段は人前に出てこない、活動が見えない、報告もしない議員も、ここぞとばかりに「何かお困りごと、市政の課題はありませんか?」と各宅を訪問したり、手紙やアンケートを送ったり、はたまたあからさまに街頭・駅頭で氏名表記の旗を翻して活動しております。
(「違反じゃないの?」と思ったら…公選法に関するQ&A

邪魔だな、煩わしいな~とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、実はこんな時こそ、めっけもん!本人に直接の意見交換を持ちかけ、その人物について評価が出来る貴重な機会だと考えてください。

ヤッ●ルに乗って旅してきたア●タカの台詞ではありませんが、「曇りなき眼で見定め」ることが出来た時、市民の代理、自分の価値観にあった自分自身の代弁者たる議員を「決める」ことが出来ます!
その場限りの口先か、肩書だけか。それとも信念持って、人々のため、全力で活動してきた人間か。それは現職・新人も問わず、同じことです。
推薦や属性等ではなく、その当該人物自身のこれまでと本気とを見極める面倒で難しい作業ですが、将来のため、自分の意志を反映させるため、是非とも実践してくださると幸いです。

かくいう私も残り僅かな任期、市民の皆様から預かった信託の全うに全身全霊を傾けることを大前提に、空き時間を見つけて少しずつ自分自身の戦準備も進めて参ります。

先月1/26の日記でも書きましたが、その前後含め会派・起風会としてこれまでに3名の市民の方々から、選挙への立候補関連で相談を受けております。

政治に携わるというのは、真剣に向き合えば向き合うほど、公私の別なく本当に大変な面もありますが、一地方市議とはいえども、活動の場を広げようという志と努力さえあれば、無限の可能性も秘めております。
(将来的に興味がある青少年の皆様、議員という立場の分かりやすい参考として「13歳のハローワーク公式サイト」の一読をオススメします)

下記の選挙立候補予定者説明会は今月18日(月)午前10時から!
これからでも、「立候補に興味がある!」という方は、是非ともご一報くださいませ! →鈴木への連絡はコチラ

特に、「政党や政局に寄らず、完全市民派でやる!」という方、是非!

 稲城市議会議員選挙・稲城市長選挙立候補予定者説明会へ



※当「いなぎ暮らし日記」に掲載している内容は、同日の主な活動のみとしております。学習、読書、対面ではない電話やメールでの市民相談・内容、懇親会等への出席、また雑務に関しましては記述すると膨大な量となってしまうため多くを割愛させていただきます。何卒ご諒承下さいませ。

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Profile
 鈴木 誠 Suzuki Makoto
 1982年5月生まれ/東京都稲城市在住
【現在】
・稲城市市議会議員(2期・現職最年少)
・稲城市建設環境常任委員会 委員長
・稲城市議会会派「起風会」 代表
・稲城市国民健康保険運営協議会 会長
・稲城市予算・決算・補正特別委員会 委員
・稲城青年会議所 第41代理事長
・稲城市消防団第六分団 副分団長
・稲城市バドミントン連盟員/男子代表選手
・稲城まちかど楽友協会 理事
・稲城楽しく第九を歌う合唱団 副実行委員長
・共生型こども食堂クッチィナいなぎ 理事
・自転車のまち・稲城 共同代表
・東京都三市収益事業組合議会 議員
・東京都南多摩地区国保運協会長会 会長
・多摩市町村国保運営協議会連絡会 会長
・平尾地区自治会協議会 役員
・平尾宅地分譲住宅自治会 事務局長
・平尾宅分自主防災組織 計画・訓練指導員
・平尾杉山神社奉賛会 理事
・林英臣政経塾 塾士(関東九期・広報官)
・草莽全国地方議員の会 副会長 兼 事務局
・法政経友会 会員

【これまでの主な公歴】
・稲城市議員定数調査特別委員会 委員
・稲城市議会議会運営委員会 委員
・稲城市学校体育館個人開放 管理指導員
・稲城・中高生による第九演奏会実行委員
・多摩川衛生組合議会 議員
・日本青年会議所 領土・領海委員会 委員
・日本JC東京ブロック協議会 政治行政委員

【資格等】
・日本防災士機構認定 防災士
・日本赤十字 救急法救急員
・関東総合通信局 陸上特殊無線技士

               等々…


プロフィール詳細はコチラ







皆さんの多彩なご意見をお寄せください。
今後の活動の参考にさせていただきます。
時間の都合上、恐縮ですが返信等できない
場合もございますが、必ず一読いたします。
何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。
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