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ご挨拶

当サイトにお越しいただき本当にありがとうございます。『いなぎ歴史探検』の制作管理をしております、稲城市議会議員の鈴木です。
私達の暮らす稲城市を、もっと多くの方に「住み続けたいと思ってもらえる街」にするため、一年365日、日々様々な活動に全力で取り組んでおります。

若輩者でありますが、周囲の皆様の経験や知恵をお借りして日々成長し戦っております。何卒、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
政治家の端くれとして

市議会議員、政治家としての信条は、
「誰もが安心安全に暮らせる街を実現させる」
「政略や策謀に寄らない、前へ進む市政を実践する」
「口先三寸でなく、自らが実践した上で意見する」

従来の「批判一辺倒型」「市民扇動型」でなく、「意見・政策を出す提案解決型議員」として、選挙のための「バラマキ」や「パフォーマンス」ではない、「未来に負の遺産を残さない」判断を念頭に置き、
骨を埋める価値がある、次世代に誇りを持って譲れる街づくり
次世代が「この街に住みたい」と、世代が循環する仕組みづくり

を目標に稲城市政の前進・発展、そして日本のため日々全力で活動しています。


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鈴木を含む稲城市議会議員の発言、一般質問等は下記サイトをご参照ください。

 稲城市 市章稲城市議会 会議録の検索と閲覧

 稲城市 市章稲城市議会 映像検索システム

 いなぎ暮らし日記 


※個人の日々の活動状況はいなぎ暮らし日記をご覧ください。
※議員活動報告書は稲成会ページにてPDFダウンロードできます。
※陳情判断で「反対」としたものは稲成起風「追記」をご覧ください。

経歴

1982年5月、山形県東置賜郡川西町にある母方の実家にて鈴木家長男として出生。「誠」という名前は祖父が命名。
※父方は静岡県賀茂郡南伊豆町の石廊崎が故郷。
 
飼っていたウサギを摘む私。山形の祖父母(両名ともすでに他界)と。

幼年期は、稲城市平尾にある「私立はなぶさ幼稚園」へ通園。この頃から平尾地区を中心に、稲城市に関わりを持つようになる。
 
はなぶさ幼稚園の遠足にて。お遊戯会ではコック役。

公立小学校・中学校を卒業し、法政大学第二高等学校へ進学。日本史特別講座にて、稲城市域を中心とした「小沢ケ原古戦場(小田原北条氏と扇ガ谷上杉氏の合戦)」についてレポート作成。(担当教諭は元・稲城市文化財委員の渡辺氏)
法政大学経済学部国際経済学科(学科第一期生)卒業。経済学士でしたが、日本史を専攻(古澤ゼミナール副ゼミ長)、卒論は「多摩地方の武士団形成」。
※「国際化」の視点に立った時、国と国の「際(きわ)」を理解することが重要であり、まず己の国家・地域の成り立ちをを熟知することが重要。
 
小学生時は少年野球、中学〜大学まではバドミントン部にて汗を流した。


2005年春に大学卒業、(株)リクルート メディア コミュニケーションズ(現・リクルートコミュニケーションズ)に総合職正社員として入社。
タウンワーク、fromA等の広告営業(担当地区は埼玉〜東京)、リクナビNEXT制作を経て、住宅情報事業部に配属、プロダクトコントローラーとして雑誌・WEB制作を担当。若年ながら「街の住宅情報『SUUMO』」リニューアルプロジェクトの制作リーダーを拝命、膨大な量と濃い密度の業務を経験しながら、その中で『街づくり』に興味を持つ。
プロジェクト担当者として日本中の支社を飛び回った後、大阪支社(梅田)へ単身赴任。
  
広告営業の頃(入社直後)。職場の風景。同期の社員達と(中央最後部が私)

同SUUMOプロジェクトが山場を超え、一段落したタイミングで辞表を提出。
5年余りの歳月を共にした上司・同僚に引き留めていただいたのは感謝の限りでしたが、『街づくり&地域貢献活動がしたい!』という志を果たすための希望退職。

その後は念願であった「地元密着の諸活動」に傾倒。
WEBサイト・映像の制作などの依頼を受けつつ、当「いなぎ歴史探検」の制作・管理、平尾・坂浜・若葉台を中心をした市民歴史講座の講師アシスタントを務める。
  いなぎ歴史探検家鈴木誠
第三文化センターにて集合写真。大丸城址で説明する様子。日光二荒山ご神体・男体山を登る。

平尾宅地分譲自治会事務局長、平尾四自治協会役員として盆踊りや寄席などの実行委員を拝命。稲城市学校体育館個人開放管理指導員(第四小・平尾小担当) 、稲城市体育協会バドミントン連盟/強化選手、消防団・神社活動などを通じて市政に関わりを持つ。
  
平尾盆踊り大会にて妻子と。体育館開放やジュニア育成でバドミントンを指導。平尾杉山神社では理事を拝命。

2010年末に稲城市議会議員選挙への候補打診&入党のお誘いを某政権与党(当時)からいただく。しかし、「消費税増税についての公約違反(自分達の任期中は増税しない約束)」を始め「外国人参政権の推進」「夫婦別姓制度」等、重要な方向性について稲城市議団代表者(当時)と議論した結果、真っ向から意見が対立することが判明。翌月にはお誘いいただいた話を全て白紙に戻す。
また他にも市長選に絡んで、市民派を騙るベテラン議員さんから「一緒に活動しないか」とのお誘いをいただいたものの、市民の善意を政治利用する手法に共感できず。
党利党略、政局優先の考え方に失望。一般市民の立場から、しがらみなく物を言う政治家が必要ではないかという意識を強く持つようになる。

2011年4月24日執行の第17回地方統一選挙・稲城市市議会議員選挙に完全無所属、三バン(地盤、看板、鞄)皆無というとても無謀な状態で立候補。御近所の方々や一市民の若手という立場に賛同してくださった多くの皆様が親身に手伝ってくださった結果、1394票もの御期待をいただき、定数22名中10位、稲城市史上過去最年少の28歳で初当選。
  
初選挙についての詳細はコチラ

さらに、2015年4月26日執行の第18回地方統一選挙・稲城市市議会議員選挙では周囲の皆様の温かいご支援を再び賜り、1831票(定数22名中4位)で政党無所属としては最高票数をいただくことが出来ました。皆様の期待をさらに上回る働きでお返しして参ります!


平成27年4月26日執行 稲城市議会議員選挙 特集


議会内会派は「地域に根差した政治活動」に共感する中田中議員(若葉台在住)と、新人だけの「起風会」を結成(2期連続)、現在は会派の代表を務めております。

どんなことであろうと、練りに練った正論を持って、一歩ずつでも前に進めることを信念に、稲城市市議会議員の最若手として「前のめり」に毎日を全力活動中!
2期目では最年少で建設環境委員会(常任委員会)の委員長という大任を拝命し、益々の重みを感じながらも突っ走っております。

また、公費で活動する公人として最低限守るべきことではありますが、365日の活動状況を報告することを心掛けています。
 →活動報告書 (PDF)   →活動日記(随時更新)    フェイスブック(外部)


稲城に住む一若者として、地域の暮らしを守るべく、
・日本防災士機構認定 防災士
・日本赤十字 救急法救急員
・稲城市消防団第六分団 班長
・平尾宅地分譲自主防災組織 本部委員

として、公私を問わず日夜防災活動に努めております。
  


また、明るい豊かな社会実現を実践するため、JCIのメンバーとして活動中。
稲城青年会議所では第41代理事長(副理事長、専務理事、理事、稲城ブランド開発委員会委員長、わんぱく相撲行司等を歴任)、日本青年会議所では領土・領海委員会の関東地区隊長として国家の問題にも責任世代の一人として鋭意取り組んで参りました。
  


現在の家族構成は親世帯と、妻、子供3人(小学2年生の長女、幼稚園年長の次女、未就園の三女)。現在、三世代が一つ屋根の下で暮らしております。
大変なことも多いですが、「古き良き日本の家族の形」を肌身をもって実践中。


日々の活動状況についてはいなぎ暮らし日記をご覧ください。
趣味

【歴史研究】

小学生の時、初めての夏休み自由研究テーマは「武田信玄の生涯」。
中学時は歴史小説に没頭。山本周五郎、司馬遼太郎、山岡荘八、吉川英治、白石一郎、新田次郎、高橋克彦、隆慶一郎 、津本陽等々の作品を愛読。
高校時には日本史特別講座を受講、川崎市麻生区金程字小沢原と稲城市矢野口(小沢峰下)どちらかと論争のある「小沢原古戦場跡と小沢城」について研究レポートを作成。
大学では日本史専門・古澤ゼミの門を叩き、中世平安〜鎌倉にかけての多摩地方(主に多摩川流域)の武士団形成過程について研究。
敬愛する歴史上の偉人は『バラガキ・土方歳三』と『名君・上杉鷹山』、東日本贔屓です。
現在は、稲城の郷土史研究家の端くれとして市内を中心に探索中。
2016年には稲城の歴史を知る紙芝居&絵本として「いなぎ」を責任者として発行、ご興味有る方は一冊700円(税込)で販売しております!


【家事(料理・子育て)】

出来る限り育児に参画しています。特に料理は趣味にもなりました。
焼き物・炒め物・煮物・揚げ物、何でもこなせます!最近は稲城の食材を使ったジャム作りが楽しくて、夜中に一人でコトコトと。子供にせがまれるキャラ弁もそれなりの腕前です。
また、稲城の子供達の食育を図る「子供食堂くっちぃないなぎ」創設メンバー(理事)として毎月の開催運営をしております。


【スポーツ】

小学校時代は6年間少年野球チームに在籍。コーチ監督陣に恵まれ、有名どころでは「行列のできる法律相談所」の北村弁護士や元読売ジャイアンツのエースピッチャー・桑田選手の指導を受ける。

中学校から現在に至るまで、バドミントンをメインスポーツに活動。
 中学: 1997稲城市民大会男子シングルス三部3位
 高校: 関東大会、全国私学選抜大会等にシングルスで出場
 大学: 法政大学バドミントン同好会'72 第31代主将
 社会人:2014稲城市民大会男子ダブルス一部優勝etc...


現在は稲城市体育協会バドミントン連盟の強化選手の指定をいただき、都民大会や市町村総合体育大会といった諸大会に稲城市代表選手として出場させていただいてます。

 
富士山をはじめとした山々にも登り、心身ともに強い身体づくりにも励んでおります。


移動手段・選挙街宣車としても活躍している自転車も、趣味になっております。
ご興味ある方は下記をClick!
 鈴木誠のサイクルツーリズム


【読書】

趣味の中核である歴史文献や歴史小説、経済・社会・街づくりなどの活字本多数。また、漫画も同じく歴史モノをメインに多様なジャンルを収集。科学から恋愛、政治、雑学、ギャグまで、幅広いジャンルに渡る本を数千冊蔵書。映画も同ジャンルで楽しんでいます。本が好きな方、さらに同世代くらいの方であれば楽しく話ができるのではないでしょうか。


【ペット】

子供の頃から猫や犬、亀など多様な生き物を飼う習慣のある家庭で育ちました。山形の田舎では牛や山羊、ウサギやニワトリなども飼っていたので免疫は十分。現在は犬と金魚の飼い主として、マナー、しつけ方法等々、命の大切さと共に多くのことを子どもと一緒に学んでいます。


【家庭菜園】

自宅の庭では農家であった祖父に倣い、素人仕事の家庭菜園をやっております。
育てる野菜は主にトマト・きゅうり・ナス・ゴーヤ・ピーマン・枝豆・とうもろこし・かぼちゃといった簡単な物ばかりですが、他にも棒ミョウガやバジル・パセリ・大葉・九条ネギといった薬味類も栽培中。また、近所の農家さんにも協力いただき梨や葡萄の収穫作業等もやらせてもらっています。最近は稲城特産でもある葡萄の栽培を開始(まだ枝伸ばし中で未収穫)。

他にも色々と実践したくて仕方がない、多趣味人間です。

最後に、皆様へお願い

当サイト自体は稲城という町についての様々な情報を皆さんと共有して、もっと稲城を好きになってもらい、稲城という町を誇りに思ってもらおう、という趣旨で作成しております。

…しかし、如何せん私のような若輩一人の手では限界がございます。

皆様からの「もっと稲城が楽しく好きになれる情報」や、当サイトの運営方針、稲城市政への要望、鈴木個人に対して多くのご意見ご提案をお待ちしております。そして、なにより、一緒に稲城を盛り上げてくれる仲間を大募集しています!

ちょっとしたことでもご連絡いただけますと幸いです。何卒よろしくお願いします。

 連絡する
Profile
 鈴木 誠 Suzuki Makoto
 1982年5月生まれ/東京都稲城市在住

【現在】
・稲城市市議会議員(2期・現職最年少)
・稲城市建設環境常任委員会 委員長
・稲城市議会会派「起風会」 代表
・稲城市国民健康保険運営協議会 会長
・稲城市予算・決算・補正特別委員会 委員
・稲城青年会議所 第41代理事長
・稲城市消防団第六分団 副分団長
・稲城市バドミントン連盟員/男子代表選手
・稲城まちかど楽友協会 理事
・稲城楽しく第九を歌う合唱団 副実行委員長
・子供食堂「クッチィナいなぎ」 理事
・「自転車のまち・稲城」 共同代表
・東京都三市収益事業組合議会 議員
・東京都南多摩地区国保運協会長会 会長
・平尾地区自治会協議会 役員
・平尾宅地分譲住宅自治会 事務局長
・平尾宅分自主防災組織 計画・訓練指導員
・平尾杉山神社奉賛会 理事
・林英臣政経塾 塾士(関東九期・広報担当官)
・草莽全国地方議員の会 副会長 兼 事務局
・法政経友会 会員

【これまでの主な公歴】
・稲城市議員定数調査特別委員会 委員
・稲城市議会議会運営委員会 委員
・稲城市学校体育館個人開放 管理指導員
・稲城・中高生による第九演奏会実行委員
・多摩川衛生組合議会 議員
・日本青年会議所 領土・領海委員会 委員
・日本JC東京ブロック協議会 政治行政委員

【資格等】
・日本防災士機構認定 防災士
・日本赤十字 救急法救急員
・関東総合通信局 陸上特殊無線技士

                       等々…



Profile
議席番号「14番」。最前列で議会に臨む
どの政党にも属さず、しがらみにとらわれずに市政に取り組む「起風会」の共同代表。市民の皆様の意見代理をしっかりと務めてまいります。

妻と娘達と両親と(七五三)
親から子へ、そして子から孫へ。時代は世代を受け継ぐことで繋いでいくものという確信のもと、三世代が一つ屋根の下で暮らしています。

娘と、稲城市消防操法大会場にて
安全安心な暮らしは地域防災が基本。「いざ!」という有事の際に率先して動けるように 防災救命活動に勤しんでいます。

稲城青年会議所理事長として所信表明
街づくりは自ら実践。稲城の青年世代の力を横糸として結集し、縦糸を未来に繋ぎ、明るい豊かな社会の実現に奔走しています。

2014稲城市民大会 男子一部優勝
2どんな活動を行うにも、体が資本、健康第一。
体を鍛える手段として今でも長年親しんできたバドミントンに汗を流しています。
















稲城市消防団

稲成会



稲城市公式ホームページ



皆さんの多彩なご意見をお寄せください。
今後の活動の参考にさせていただきます。
時間の都合上、恐縮ですが返信等できない
場合もございますが、必ず一読いたします。
何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。

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