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雨の穴澤天神。今後の祭事開催如何も雨模様です…。


仙台屋さんにて、「飲めるし、消毒も出来る」万能アルコールを購入しました。



稲城市史(資料編)を久々に引っ張り出して、小学校低学年向け(社会)の問題作成。
出来上がった問題がどのような出来栄えかは、小学校3年生になった次女に協力して検証してもらいました。


カリーナバンビーノ様


味市様


ジジのしっぽ様


imacoco coffee様


ひらお保育園の住所で火災報があったのですが、どうやら熱感知器の誤作動だったようで。火災でなくて良かったです。


市役所4階、会派「起風会」控室にご訪問いただきました。


【コロナに負けるな!稲城っ子と稲城の名店たち】企画には、多くの方々よりご寄付をいただいて実施に至っています。感謝!



消防分団の定期点検と方針説明(総会)。私のヘルメットや防火衣もこの度の分団長就任により最前列になりました。




2020 / 04 / 29

本日は、昭和の日。元々は先々帝の誕生日『みどりの日』でしたが、「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」という趣旨で改称され現在に至ります。
この令和時代も、新型コロナウイルスによる激動に見舞われております。いち早い終息と、復興に向けての「Stay Homeなゴールデンウィーク」。先人の苦労と知恵を見直す良い機会かもしれませんね。

4月27日時点の東京都内市町村別累計患者数では、稲城市在住の患者数が9名と発表されております。
人口比でいえば、1万人に1人の割合ですが、「無症状感染者」も考えると、この数字が全てではありません。
いったんの目途にされていた『5月6日迄』の学校休業も、『5月11日迄』に再開を延ばしました。もっと延期されるかもしれません。

…その昔々、私も青春をかけたインターハイが中止決定。特に高校3年生にとってはこの夏を目標に部活動に打ち込んで来た子も多いだろう、その無念さは思うに余りあるけども、命には代えられない。
そして、多くの伝統的な地域祭事も縮小、延期或いは中止に。これも、命には代えられない…。

毎日の新規感染者数が100を超える状態だった東京都。一日の患者発生が39名まで少なくなり「おっ!?」とぬか喜び、また増加傾向の模様。
どこまでいっても油断大敵。皆様、重ねてのお願いになりますが、出来る限りの「Stay Home」を!

稲城市におけるコロナ対策まとめ

 →こちらをご参照ください!
※随時更新しています。


以下、マスク完全着用、毎日会う人数をカウントし、何かする度に殺菌消毒しながらの活動報告(4月中盤分)です。

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4月13日(月)雨天、矢野口の穴澤天神社へ訪問し、山本宮司と今後について諸般打ち合わせ。本日記の冒頭で述べたように多くの祭事が軒並み中止・延期の中、穴澤天神社及び平尾杉山神社の例大祭をどうすべきか、とても頭を悩ませています。他、市役所や地域振興プラザにて諸事。
同日より、稲城市役所は職員2交代制(在宅勤務有)になり、お昼時(12時~13時)は1階窓口も止まりますのでご注意を!
夜に予定されていた市議会共済会退職部長送別会は後日に延期。
2m以内で話した人数は13名(家族除く)。

14日(火)、総務委員会正副委員長説明予定でしたが延期。分団に配備されている消防ポンプ自動車の6ヶ月点検受け渡し、稲城青年会議所HP移行作業、市民相談対応等々。
2m以内で話した人数は6名(家族除く)。

15日(水)、稲城市長期総合計画検討特別委員会予定でしたが延期。主に在宅にて稲城市コロナ関連の再まとめ作業、他。6月に予定していた平尾フリーマーケット及び平尾地区自治会協議会新旧歓送迎会を中止に。
2m以内で話した人数は3名(家族除く)。

16日(木)、総務委員会視察(立川市議会、立川市大山団地自治会)予定でしたが中止(再日程が可能であれば延期)。…代わりに、ではないですが地元平尾のジジのしっぽ様にて『観音池とんバーグカレー』をテイクアウト♪平尾だけでなく、市内のテイクアウトに切り替えざるを得ない飲食店と、給食もなく自宅に居る子供たちをコロナ禍から救えないかと子供食堂×青年会議所で企画検討開始!
…すると、深夜23時に平尾地区で火災報入電!すわっ、と現地に行くもどうやら熱感知器の誤報だったようで何より。集まった団員と解散。
2m以内で話した人数は7名(家族除く)。

17日(金)、稲城市議会議員研修会予定でしたが、中止。主に在宅にて稲城市コロナ関連の再まとめ作業、自治会関連業務、企画草案作成、他。
2m以内で話した人数は5名(家族除く)。

18日(土)、稲城市消防団役員顔合わせ会の予定でしたが、中止。
物凄い雨風もあり、一切外出しないと決意!(あ、もちろん災害対応になったら出動するつもりでしたが)
各種資料を引っ張り出し、有志と企画している市内小学生向け自宅学習問題案(社会科)作り。他、企画特設サイトたたき作成作業。
2m以内で話した人数はなんと0名(家族除く)。議員になって以降、病気とか以外で初じゃないかしら、この数字…。

19日(日)、平尾宅地分譲住宅自治会令和2年(2020)度総会予定でしたが、延期。代わりにではないですが、消防分団五役会議&定期点検、自主防災組織連絡業務、平尾地域の飲食店さんへゴリ押しの企画提案訪問相談、市民相談対応1件、企画特設サイト作り込み。
2m以内で話した人数は23名(家族除く)。
4/13~19の一週間で2m以内で話した人数累計は57名(家族除く)。心の目標としていた接触50名以下は達成出来ませんでした(子供食堂×青年会議所×市内飲食店企画により説明する機会が増えたため)が、従来に比べたら本当に会った人数が少ない!

20日(月)、企画特設サイト仕上げ作業、市役所にてコロナ対応関連業務。途中、偶然にも後援会青年部長が手続きで市役所に来ているとのことで、控室に訪問してもらいました♪
久々に、一般論含めて、仕事・業務としてではなく他者としっかり実会話したような気が…(苦笑)
2m以内で話した人数は11名(家族除く)。

21日(火)、【コロナに負けるな!稲城っ子と稲城の名店たち】開始!
 →特設サイト http://www.inagi.info/cucina-jc.html
在宅の稲城っ子達と、共生型子供食堂クッチィナいなぎ&稲城青年会議所の共催クーポン企画を立ち上げ、市内から11店舗の飲食店様のご賛同ご協力をいただき、同日夜23時から正式稼働!

かなり面倒なチケット処理対応にご協力いただける各テイクアウト実施飲食店舗様に感謝!
完全在宅、やりとりはWEB・電話のみ。2m以内で話した人数は0名(家族除く)。

22日(水)、午前中に【コロナに負けるな!稲城っ子と稲城の名店たち】企画(以下、コロナに負けるな企画)・第一回目160名分終了、HP更新。
稲城青年会議所OB会並びに市内の某青少年育成地区委員会様からご篤志をいただき、第二回目が決定。ありがたい!
完全在宅、やりとりはWEB・電話のみ。2m以内で話した人数は0名(家族除く)。

23日(木)、HP更新してコロナに負けるな企画・第二回目200名分を午前9時から開始するも、なんと正午過ぎには終了し再度HP更新。
2m以内で話した人数は5名(家族除く)。

24日(金)、市役所にて諸雑務、市内知人宅届け物等々。
地域の方から同企画クーポン継続の原資に…と多大なるご篤志をいただき第三回目が決定!大感謝です!
2m以内で話した人数は16名(家族除く)。

25日(土)、HP更新しコロナに負けるな企画・第三回目140名分開始。企画協力飲食店へ訪問し、受注状況等を確認。
2m以内で話した人数は2名(家族除く)。

26日(日)、本来であれば稲城市消防団普通教育訓練が予定されていましたが中止。代わりにではないですが、午前中は第六分団定期点検兼令和2年度方針説明(総会)を実施。全ての窓・扉全開放、換気扇もフル稼働、団員は入り口で手指消毒・マスク着用確認という厳戒態勢。どうしても点検作業場は2mのソーシャルディスタンスが難しい面もありましたが、「声を極力出さない」「話さない」を基本に実施。本来この日は皆で会食が通例ですが、今回は仕出し弁当を各団員が持ち帰るという形に。
午後にはコロナに負けるな企画・第三回目140名分終了、HP更新。夕方には企画クーポンが印刷できないお宅1軒配送。
2m以内で話した人数は14名(家族除く)。
4/20~26の一週間で2m以内で話した人数累計は48名(家族除く)。ようやく目標であった週50名以下達成…ですが、悲しい気持ちも。

27日(月)、市役所・消防署で諸雑務と打ち合わせ。いただいた寄付金を青年会議所へ渡しに行った帰りに、企画クーポンが印刷できないお宅2軒配送。他、第九演奏会HP更新等。
2m以内で話した人数は8名(家族除く)。

28日(火)、自治会関連業務、在宅児童(小学校低学年向け)稲城市版学習教材の地図データ加工・送付等。
夜は日本青年会議所・領土領海委員会WEB懇親会(zoom利用)に参加。コロナ禍の影響ではありますが、それでも北は北海道から南は佐賀県まで、各地の同志が久々に集まれるのは良い機会かもしれません。

WEB懇親の様子。上から3段目、左から3番目の尖閣諸島Tシャツをアピールしているのが私です(笑)
2m以内で話した人数は6名(家族除く)。

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…もう膨大過ぎるので、上記の日々の活動報告から割愛しておりますが、毎日朝から夜までコロナ関連情報のやりとりと、その情報を得てのコロナまとめサイト更新作業の繰り返し。色々な政策が二転三転する中、最新情報に注意が必要です。
 →コロナ関連(稲城市)の「ほぼ」最新情報はこちら

今回、上述の【コロナに負けるな!稲城っ子と稲城の名店たち】企画を始めて、改めて感じたことは「自分自身は寄付が出来ない」(公選法199条)ことのもどかしさ。
もし、来月から始まる「特別定額給付金(10万円)」の使い道がない、或いは辞退をお考えの方がいらっしゃいましたら、税控除対象にはならず申し訳ありませんが、子供食堂等へ寄付するという手もあるんだなぁ~と、頭の片隅においていただけますと幸いです!

明けない夜はない!
終わらないコロナ禍もないと信じて、今はひとりひとりが「自分と自分の家族は感染しない、させない」を基本に行動して参りましょう!

Stay Home!


緊急の稲城市議会代表者会議。兎にも角にも、ウイルス感染拡大防止を最優先すべきと表明し、全ての会派・委員会にご了承いただきました。


外出を控える、とはいえ…。





稲城市立病院の健康健診プラザ駐車場に設置されたコロナ患者用陰圧テント。



5/24御田植え祭の会長は、高橋稲城市長が就任。話し合いマスク必着、は座席を2こ間隔で空け、公室も窓全開で換気。


いつの間にか、桜散る。


消防分断に与えられたマスクは180枚(団員1人につき10枚×19名分)。無駄遣いせず、確りと市民の生命財産を守るべく消防活動に使用いたします。


2020 / 04 / 12

4/10時点の東京都内市町村別累計患者数が発表され、稲城市の患者数が「3→4」に1名増と判明。
一部の情報では『感染封じ込めに成功!』『都市封鎖が解除された!』と海外に宣伝されている中華人民共和国湖北省武漢市では、再発して再度封鎖がされているとの話も。どこまでも油断出来ないということでしょうか。

緊急事態宣言が7都府県に発出された7日から、5日経った今日。ますます厳しい外出・行動制限が求められ、稲城市内でも飲食店のテイクアウト転換等、多くの方々がスタイルチェンジを迫られています。
私自身も、なるべく在宅ワークに変えているところですが『接触8割削減』を目指しつつ、子供向け在宅学習、或いは子供食堂の方法転換等、周囲と助け合える方法を色々模索し、活動しております。

稲城市におけるコロナ対策まとめ

 →こちらをご参照ください!
※随時更新しています。


以下、マスク完全着用での活動報告(4月第2週目分)です。

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4月6日(月)、緊急の稲城市議会代表者会議が開催され、出席。今後当面の間、議会としてどのような動きをするべきか協議し、4月内の委員会・視察等は延期、コロナ関連要望・連絡は行政担当が対応に追われているため議会事務局一元化、その他については通常通りと確認されました。

7日(火)は予定されていた打ち合わせがなくなった時間を活用して、稲城市民向けのコロナ感染時行動フローチャートを作成。

行動フローチャート稲城市版.pdf

…そして同日、ついに『緊急事態宣言』が発令されました。

8日(水)、グリーンウェルネス財団(市総合体育館)にて公園使用許可書類受け取り、今後の対応確認。消防署にて消防団関連業務、議会控室で雑務。新聞配達所へ広報ビラの納入等々。
途中、市立病院前を通り掛かると「帰国者・接触者外来」の陰圧テントが健康検診プラザ前に設営されておりました。同駐車場の外から遠目に眺めただけですが。
資源回収業者の状況を確認しつつ臨時の自治会ニュースを作成し、夜に予定していた自治会新旧役員引継ぎ会並びに総会向け役員会の両方とも中止。総会についても期限を設定せずに延期を決定。
2m以内で話した人数は19名(家族除く)。

9日(木)、在宅テレワークの一日。市民相談2件も、行政とのやりとりも、すべて電話とメールのみで対応。家からは100m(ゴミ出しと玄関回りの片づけ、自治会ニュース係へ印刷物渡し)しか外出せず!
2m以内で話した人数は3名(家族除く)。

10日(金)、稲城市内の全戸新聞折り込みにて広報『会派・起風会』が配布されました。新聞をお取りになっていない、または間違えて捨てててしまった、届いていない等の方には大変お手数ですが以下をダウンロードしてご覧いただけますと幸いです。

Vol.21(起風会).pdf

※紙面で欲しいという方には、若干の予備がございますのでお届けさせていただきます。
朝から議会控室・応接室にて所用(折り込みチラシ分け、政務活動会計報告等)と打ち合わせ、以前から準備をしている5月24日の御田植え祭に向けNPO法人地球と共に生きる会の事務局面々と共に市長公室表敬訪問、市立病院のコロナ対応に関する市民相談1件、自治会関連活動(次期自治会長の選出準備)を最短で終え、早めの帰宅。
2m以内で話した人数は26名(家族除く)。

11日(土)、在宅テレワーク。緊急事態宣言以後ほぼ毎日ライフワーク化したコロナ情報更新作業と、上記の起風会広報紙WEB用UP作業。
他、Messengerやメール等でいただいている市民相談への返答対応等。
2m以内で話した人数は2名(家族除く)。

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…緊急事態宣言以来、万が一の際に経路特定すべく『会って2m以内で会話した人数』をカウントしてるのですが、これまでに比べて行動を50分の1くらいに制限してるつもりでも、0名というのはやはり難しい…。

本日朝、消防分団詰め所に行くと、署から定期点検用にに必要最低限数のサージカルマスクが届いておりました。昨日夜中にも北関東を中心とした震度4の地震発生。我が家も揺れました。
今は感染症に目を奪われがちですが、各種自然災害や火災等が起きないわけではありません。市民の安心安全な暮らしを守るためにも、団員の安全を十二分に確保しながら、消防団活動をどう実施するか悩んでおります。

そして、今回の『緊急事態宣言』の実効性がやはり気になります。本当の危機ではある程度の強制力を伴わないとかえって混乱を招くのでは、と。
今回の感染症がある程度終息した暁には、こうした事態に備えるためにも改憲論議が活発になるよう、草の根でも取り組んで参ります。



ジャガイモ掘り疲労…


白紙になった、東京五輪2020カウントダウン…


満開の桜も、ただただ室内から眺めるのみ…


意味不明の動議に驚き、思わず質疑してしまいました。



亡父の三回忌、コロナ影響で墓参りのみにとどめました。



まさか、春になってから2度目の積雪。消防能力が低下しないよう、チェーン装着や雪かきを実施します。


子供らにとっては恵みの雪。



消防団辞令交付式、お互いの間隔を取り、さらには全員マスク装着での式典に。

2020 / 04 / 05

コロナ禍は止まる気配なく、今にも首都ロックダウン(その場合、多摩地域も含まれるのかは現時点で不明ですが)になりそうな様相にまで…。
市民の皆様、並びに市内企業の皆様に有用そうな情報を取り急ぎまとめさせていただきました!
少しでも参考になれれば幸いです。

稲城市におけるコロナ対策まとめ

 →こちらをご参照ください!
※随時更新しています。


以下、3月下旬~4月初旬分の活動報告です。
先月の活動についてはこちら、その他の過去活動記録についてはコチラから検索して御覧ください。

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3月22日(日)は3人娘&妻が、屋外を求め若葉台公園へ。私も屋外での平尾農作業(ジャガイモ掘り)。華満開、春の暖かすぎる陽射しの下で少々日焼けしつつ、鋤の振りすぎで握力皆無に。

23日(月)は委員会・分科会報告整理日ということで、市役所議会事務局へ出向き総務委員会での議案・陳情審査の本会議報告内容のチェック、そして諸雑務。

24日(火)、委員会・分科会報告整理日。行政側から専決処分にあたっての説明会を受けての帰宅後、テレビを観ていたら『緊急速報:東京五輪2020延期決定』のテロップが…。

25日(水)、委員会・分科会報告整理日。予算特別委員会総務分科会主査報告の内容確認のため登庁。
…すると、庁舎正面玄関入ってすぐに設置されている『東京オリパラまであと●日』と毎日楽しみに見ていたカウントダウンボードが『白紙』になっておりました。

26日(木)、令和2年度稲城市予算特別委員会、最終日。人死にが出てるコロナ禍を、自分たちの政治活動に利用するような不謹慎な動議を上げた一部の議員らに多少の怒りを覚える一面も。

27日(金)、令和2年第1回稲城市議会定例会、最終日。昨日の予算委員会と同じく、全く一貫性の無い予算案並びに陳情可否判断をする会派がありました。同詳細は近日中に全市内折り込み予定の会派広報にてお知らせします。

議決の結果は以下の通りです。
 3月議会(令和2年第1回稲城市議会定例会)
全27議案の中で審議が分かれたものは以下の7議案。
第7号
議案
稲城市国民健康保険税条例の一部を改正する条例
第8号
議案
稲城市立保育所設置条例の一部を改正する条例
第17号
議案
令和2年度東京都稲城市一般会計予算
第18号
議案
令和2年度東京都稲城市国民健康保険事業特別会計予算
第19号
議案
令和2年度東京都稲城市土地区画整理事業特別会計予算
第21号
議案
令和2年度東京都稲城市後期高齢者医療特別会計予算
第23号
議案
令和2年度東京都稲城市病院事業会計予算
→上記7議案ともに、賛成多数で可決
賛成18名:北浜・中山・坂田・池田・角田・川村・梶浦(新政会)、村上・荒井・武田・いそむら(市民クラブ)、市瀬・つのじ・佐藤(公明党)、岩佐・榎本(改革稲城の会)、鈴木・中田(起風会)
反対3名:岡田・田島・山岸(日本共産党)

また、陳情審査は以下の3件がありました。
第1号陳情:全国知事会の「米軍基地負担に関する提言」の実現に関する意見書提出を求める陳情
第2号陳情:使用料・手数料の一斉値上げに関する市主催の説明会を求める陳情
第3号陳情:ごみ指定袋の値上げの実施を延期し再検討を求める陳情

→上記3陳情ともに、反対多数で不採択
採択7名:岡田・田島・山岸(日本共産党)、村上・荒井・武田・いそむら(市民クラブ)
不採択14名:北浜・中山・坂田・池田・角田・川村・梶浦(新政会)、市瀬・つのじ・佐藤(公明党)、鈴木・中田(起風会)、岩佐・榎本(改革稲城の会)
ここで不思議、というか納得がいかなかったのが上記の3号陳情が予算変更を求めるものなのに、これを採択主張しながら上述の通り予算には賛成という真逆の対応をした市民クラブの4名。一体、どういう意図なのか。
→鈴木誠の陳情判断理由もご参照ください。

28日(土)、不要不急な外出は自粛の土日。
…でしたが、本日3月28日は一昨年逝去した父の命日(三回忌)。
親戚を呼んだり、会食したりは取り止めにし、ささやかに墓参りのみさせていだきました。
他、会計を締め切った消防分団決算資料作成開始。

29日(日)、春になってから今年2度目の雪。しかも、かなり積もりました。
青少育成平尾地区委員会関係の取次、自治会決算監査打ち合わせ、消防分団詰め所前の雪搔き&塩カル撒き等、雪中活動。
子供たちにとっては、うんざりする自宅待機に降る雪は行幸だったようですが…(苦笑)

30日(月)、志村けん氏が新型コロナウイルス感染症により死亡されたとのニュース。数日前に、同感染症で入院されたというニュースは見ましたが、まさかお亡くなりになるとは…。私も子供の頃からドリフ、カトケン、バカ殿で笑わせてもらい、近年も娘らと志村動物園見てほっこりしたり、志村でナイトに爆笑したりと…。遠い親戚より身近な存在の喪失に、コロナウイルスを恨むばかりです。
稲城市では各文化センター、図書館等の休館を追加で決定。会派広報紙の入稿調整等、慌ただしい一日となりました。夜は、新入団員の被服合わせと入団申請書類提出のため消防署へ。

31日(火)、本来であれば東京都選挙管理委員会へ出向き、政治団体収支報告を出す予定でしたが、都心への移動が憚られるとのことで電話相談。今年は初めて郵送提出することに決めました。
よみうりカントリークラブ様へ第五・第六分団合同での挨拶参り、令和元年度(平成31年度)の消防分団決算資料の最終確認並びに提出。他、書類作成等雑務に従事。

4月1日(水)、市行政の人事異動を確認・挨拶後、稲城市消防団辞令交付式に出席。本来であれば新入団員と新副分団長も参加する式典ですが、コロナ対策のため正副団長・各分団長のみという縮小版で実施されました。さらにはマスク着用、下の集合写真時等以外は各者の椅子が相当距離離されている徹底ぶりでした。

併せて開かれた第一回分団長会議では、今後当面の間は訓練をしないこと(しかし、いつでも災害に出場できるよう点検だけは実施する)や、団員の健康状態を最優先にすること等が確認されました。

2日(木)は在宅作業。稲城市議会・会派『起風会』広報紙の作成開始。ようやく少しばかり自分の時間がとれたという感じ。
来週末(たぶん4/10頃)には皆様のお手元にお届け出来る予定です。

3日(金)、在宅作業。稲城市教育委員会の小中学校再開についての連絡対応や、自宅待機児童生徒向けに何か学習的アクションは出来ないかの検討開始。

4日(土)も主に在宅作業。4月19日開催予定である自治会総会について協議し、非常事態であるとして延期を決定。他、自宅にて起風会広報の校正校閲作業、自治会決算報告まとめ作業等。

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本日も在宅作業。上段の稲城市コロナ対応状況ページの作成と、本いなぎ暮らし日記の更新作業、他各種催し物の調整連絡に追われる一日でした。

…今、首都・東京に迫るとされる『感染爆発(オーバーシュート)』。
皆様、本当に伝染されない、伝染さないためにも、出来る限り人混みに行かないよう、全力で工夫してください!お願いします!

老若男女、「自分は、自分の周りは大丈夫」という正常性バイアスに陥ることなく、明日は我が身を本気で捉えてください!

そして、他者を慮ってください。咳エチケット必須、買い占めは厳禁、デマにも騙されないようご注意ください!

コロナ関連を装った詐欺も横行してますよ!


皆様、本当に本当にお願いします!



※当「いなぎ暮らし日記」に掲載している内容は、同日の主な活動のみとしております。学習、読書、対面ではない電話やメールでの市民相談・内容、懇親会等への出席、また雑務に関しましては記述すると膨大な量となってしまうため多くを割愛させていただきます。何卒ご諒承下さいませ。

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