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イメージ先行や、調子の良いこと、出来もしないことは言いません!
完全無所属、党利党略や下世話な策謀に与したりもしません!
キャッチフレーズだけではない、地に足つけて汗かいて、着実な前進を!



昨年、地方創生会議より少子高齢社会が消滅社会になると発表されました。
今から6年前、住宅情報誌(現・SUUMO)の制作職の中でこの傾向を知り、その後、第一子が生まれ「このままでは次世代に誇りある街を、希望ある未来を残せない」と一念発起して市議会議員に立候補。
市議4年間、子育て・高齢福祉・防災・防犯・救急・歴史文化農業商業交通…数えきれないほどの政策議論をして参りましたが、それは全て「世代循環型の街」を目指してのことでした。

世代循環とは、「子や孫がまたこの街を人生の舞台に選んでくれること」です。

そのためには一点突破型の「○×の街」ではなく、便利さ、良好な住宅・子育て・教育の環境、誰もが安心安全に暮らせるインフラ、そして骨を埋める価値のある伝統文化溢れる街であること等、バランス良く維持・発展させることが必要です。

私たち自身が稲城の街を理解し、愛し、そして子供たちにも自然と愛郷心が育まれ、大きく育った時
「お父さんお母さん(或いはおじいちゃんおばあちゃん)。私、稲城で暮らしたい!」
と言ってもらえたら初めて成功だと言えます。

この街で生まれ育った子が親となりまた子を育む、目新しさなんてことは無いけど、実現できなかったからこその人口減少でもあります。
この難しい循環モデルを構築し、他自治体にも展開することは、このご時世において稀有な「人口増加自治体」である稲城市だからこそやれる、むしろ近郊モデルになるべきであると確信しております。

30年50年、あるいは100年以上先を見据えた行動・判断を心掛けています。


選挙は自らの将来を決める大切な行為。決して他人事ではありません。
その大切な一票を託す相手が、どんな人物かわからないのでは、投票できませんよね?
「説明書や解説無し、見た目の良し悪しだけで大型家電を買う」なんて、しますか?

稲城市議会議員の月額報酬はヒラ議員(議長や委員長を除く)は424000円/月。
平成27年4月1日現在の稲城市人口合計 86,950人ですので、老若男女問わずお一人様5円/月。
議員定数は22人ですので、議会に対してお一人様110円/月を払っていることになります。
年間にするとお一人様1320円、4人家族なら年間に5000円以上(期末手当を考えればもっと)を
議会に対して払っているのです。よくよく慎重に、責任を持って選ぶ必要があります。

「誰々が良いと言っている」「風の噂で評判が良い」「見た目がカッコ良い」
実際に会って話して、出来れば一緒に何か活動をした上でなら判断も出来るかと思いますが、
さすがにそのような機会を全市民と共有することは困難です。


…そこで、鈴木誠の「説明書と解説」です。

元は普通のサラリーマン!
上述の通り、元々は普通のサラリーマンでした。後ろめたいことは何もありませんので会社名も公表しますが、(株)リクルートコミュニケーションズ(旧RMC)に新卒正社員入社して以来、約5年程を充実して働かせていただきました。

地域人、防災人として全身全霊を込めて日々活動中
消防団員、青年会議所副理事長、自治会事務局長、神社奉賛会理事等々…
ありがたいことに地域における大役を議員になる前からも沢山頂戴しております。
そして、これは全て名目やオブザーブではなく「実働」で参画。
自らが実践し、市井で共に汗を流すことで本当の市民の想いを集約しています!

透明性の高さ、報告の頻度と量は「稲城で一番」…の自信あり。
365日、雨の日も風の日も嵐の日も「一日も欠かさず、公私問わず全活動を公開」。
所詮いくら口先で良いことを言っても、言った本人の生活態度や本気の姿勢が軽重になります。
公人として公開できるものは公開する、当たり前のことです。

 → 1年365日、公私問わず活動公開 「いなぎ暮らし」日記

政治家の端くれとして
市議会議員、政治家としての信条は、
①防災人として「誰もが安心安全に暮らせる街」を実現させること
②「政略や策謀に寄らない、前へ進む市政」を実現すること
③「口先三寸でなく、自らが実践」した上で意見すること


従来の「批判一辺倒型」「市民扇動型」でなく、「意見・政策を出す提案解決型議員」として、
選挙のための「バラマキ」ではない、「未来に負の遺産を残さない」判断を念頭に置いております。

目標は、
①骨を埋める価値がある、次世代に誇りを持って譲れる街づくり
②次世代が「この街に住みたい」と、世代が循環する仕組みづくり

稲城市政の前進・発展、そして日本のため日々全力で活動し、周囲の皆様の経験や知恵をお借りして日々成長し続けております。

そして、見た目が悪いという点はご容赦ください!


もっと鈴木を知りたいという奇特な方はコチラ




残念ながら、まだ世代循環型の街の実現には至っておりません…。
この構築のためには、上述のパーツをすべて揃える必要があるからです。

ただし、現時点での進捗、パーツの出揃い状況はお伝え出来ます。
ちょっと文字だらけになりますがご容赦ください。

【防災・防犯関連】
◆家具転倒防止器具・木造住宅耐震診断・稲城市商工会住宅改修工事補助事業の拡充を提案し、実現。擁壁や集合住宅は引き続き要望中。
◆空き家・枯れ草火災対策で火災予防条例改正と勧告が出せるよう重ねて要望。
◆安否確認、病院搬送、必要備品振り分け等に重要な避難所名簿を一元管理できるよう統一すべきと指摘し、関係機関と調整を開始。
◆防災無線が聞こえない問題に、防災ラジオ・専用テレホンサービスを検討し、一部実現。混線による騒音に関してはデジタル化で減少を図った。
◆防火水槽・消火栓等を、高齢者施設などの直近に配置すべきと提案、要望継続。
◆市南部地域への消防出張所(分署)早期建設を提案し、住民利便性と理解の最大値を実現するよう提案。
◆東京消防庁へ加入せよという意見がある中、単独消防体制が稲城市民にとって有利か不利なのかを検証。
◆防災面では市と一体となり活動が行える、消防職員の市内在住化が図れること。救急面では1隊当たりの出場件数が、東京消防庁、隣接の川崎市消防局に比較して半分近い=きめ細やかな対応が可能であることが判明。将来的な消防署建替えや装備一新等の大きな節目が無い限りは現状の単独消防が市民に有利と結論付けた。
◆都県境地区の治安維持増強で、管轄外執行権を検証。都県を越境した逮捕事例は過去にもあり、矢野口・坂浜・平尾のような都県境地区における草の根的な治安維持体制(特に近隣市との繋がり)構築を訴えた。大型交番の誘致は都内各地でも多くの要請がある様子。人口増加の進捗に併せ、引き続き毎年、事ある毎に要望継続することに。
※全22人の議会中、唯一4年間16議会全回において防災・防犯向上施策に取り組みました!

【子育て・教育関連】
◆小児・乳幼児医療において、休日・夜間に緊急診察した場合の預り金を市内在住の場合は撤廃するよう要望、市立病院にて検討中。他に、子ども医療費助成の所得制限や負担金、対象年齢上限等は稲城市に定住を決める重要な点であるため、一層の取り組みを要望。
◆保育園・幼稚園に対する窓口一元化、私立幼稚園等園児保護者負担軽減補助金及び就園奨励費補助金の増額要望を併せて要望、実現。
◆いじめや犯罪に巻き込まれない
児童見守りの仕組み作り方法を提案、やり方については地教懇やPTAにて話し合っていくことに。
◆市立小中学校の防災拠点化に向けて、備蓄の充実、万が一の際に解錠できる方策を要望、全て実現。
◆「責任ある稲城っ子」を教育すべきとして、選挙・政治意識醸成、少年非行・犯罪の防止啓発、公立中学校への進学時にネックともなる学力(偏差値)向上施策と併せて提案。また、多様な部活動環境の整備を促進し新規部活の設立承認を得た。

【福祉・医療関連】
◆民生委員も被災者に成り得ることから、災害時要援護者支援ネットワークを自主防災組織などに装着すべきと指摘。各自治会の協力を得ながら防災名簿の委託が進んだ。
◆稲城市立病院への公共交通網(市バス・ⅰバス)およびハンディキャブ送迎強化を提案。白タク化しないように注意しながら、交通弱者に寄り添った方法を取るよう要望。
◆高齢者等の見守り体制、及び独居者の外出習慣構築に向け提案し、地域介護予防活動支援事業を推進。未整備の長峰・若葉台地区も併せて提案。
◆整骨院・接骨院の受診内容照会制度の見直しを要望。
◆医療費増加を防ぐため予防医療・健康増進施策を提案、人間ドックと市立病院・健康プラザとの連携強化も推進。
◆病人に対する看病疲れによる「共倒れ」を防ぐため、レスパイトケア(在宅患者が市立病院の入院し、その間に看病人が回復する)制度をより拡充すべきであると提案。

【まちづくり・交通関連】
◆平尾・坂浜地域において、生垣造成補助対象地区外になる場所があると指摘、地区計画の改正に漕ぎ着けた。
◆市内の組合型土地区画整理について市内北側の平野部と南山・上平尾・小田良など南側の丘陵部は補助率の不平等を指摘、周辺対応を要望した。
◆節電のためにも、街灯をLED街路灯&自動点滅式に切り替えるべきと提案、市内の節電計画を見直すことに。
◆市内公園において、深夜の花火やバーベキューのごみ処理マナー問題があることを受け、利用ルール見直しを提案。
公園毎の独自ルールを設定、悪質なら「禁止」も検討。
◆駐車場有料化に伴い、 分しか無かった無料時間延長を提案。1時間に延長され、来年度からは子育て家庭対象に時間延長チケット配布予定。
◆街路樹・歩道について対処療法では無く、抜本的な計画対応が必要であると提唱。区画整理に合わせ既存地区も植栽計画の見直し対象になった。
◆市内各所で発生する渋滞を根本解決させるためには市域を超えた広域道路網整備が必要と提唱。南多摩尾根幹線道路は四車線化決定。鶴川街道や各都市計画道路についてはさらに都に働きかけること、川崎・町田・多摩市の各自治体に政治的パイプを駆使して取り組むと市長自身が決意!
※急傾斜住宅地域、団地への対応は次号詳報を掲載予定。
◆ⅰバスに関しては先ず道路を整備して民間バス事業者に、参入してもらうことで路線充実を図ること、路線については市の中心バス集積地を決めてそこから簡便に乗り継ぎ循環出来る花弁型(ハブ&スポークとも)の採用を提案。

他にも…
「農商工業・観光事業」に関しては企業誘致条例設置、起業・商店活性化施策、消防団サポート事業、フィルムコミッション、お土産事業等の各施策を提案
「芸術文化・スポーツ」では芸術文化団体連合会や第九演奏会等の更なる振興、iプラザ利用方法改善、学校体育館開放の意義見直し、東京五輪プレ大会の誘致、資料館・古民家の活用等を提案
「行財政改革」においては健全財政の維持を念頭に、公共工事入札の適正化、市民協働(募集)方法の改善、市HP刷新やSNS活用、川崎市との連携強化、平尾・若葉台出張所の機能充実、公共予約システム、市の情報管理、自治会・消防団への加入率向上、後発での近隣迷惑施設発生時の市の対応について定義 などなど無数

このまま書くと何十万文字になるかわかりませんので…
もっと詳しく知りたい方は過去の報告書(稲成起風)や議事録等を御覧ください!


市民の皆様から提出される陳情、請願。色々な想いを乗せた陳情に対して、ただ「○か×か」だけの判断しか見えないのでは市政に対する不信感に繋がりかねません。

実際には「選挙の争点を作るために(或いは誰かを貶めるために)」あえて情報を取捨選択して、自分に都合の良いように広報する議員がいることが、残念ながら現実です。
また「市民ウケする議員=選挙対策」がために、陳情の理由内容の如何を問わず、市民からの陳情にはどんな内容であっても無条件で賛成・応援するという議員も確かに存在しています。
こういった議員はむしろ陳情ではなく、より実効的で責任を持って取り組む「請願」の形で陳情を引き受け、責任を持って行動するのが筋ではないかと私は考えます。
議員自身が取り組みたいことを、市民の方を上手く利用して陳情として提出させ「ほら。市民がこう言っているじゃないか」なんてことをする残念な議員さんがいるのも実情です…。

私自身も陳情を重く受け止め、きちんと一つ一つを現実的に判断して、より良い稲城の未来につなげていくことは市民の皆様から信託を受けた議員として重要なことだと当然考えております。
そして、陳情に全面的に賛同して丸々と受け入れる「採択」ではなく、丸々とは受入れられないとして「不採択」等とした場合には反対理由を述べることが最低限責務ではないかと考えます。

必ず陳情や議員提出議案に対して私の率直な考え方を述べております!
※何度も同じようなものを敢えて上程されているものは初回を除き不掲載ですが。

鈴木誠は市民の皆様の代理です、逃げも隠れも致しません!
物怖じせずに言うべきことを言います。

 →これまでの陳情等の判断


ちなみに、陳情を持って議会にお越しになった方々の直接訪問を断ったことは1度もありません。

尚、私が務める建設環境委員会でも最大の現状課題である「長峰の工事会社転入」に関しては、無責任な「反対」だけを言うつもりはありません、2期目には①都市計画マスタープランの改訂、②まちづくり条例の設置を提案・推進し、同様の事態が起こらないように取り組むことをお約束いたします。



議員定数調査特別委員会の立ち上げに成功!しかし…
1年ちょっとの特別委員会で結局意見はまとまらず、各委員の意見併記で終了。
「大幅減員!」と最初から息巻いても議会同意が得難いことがよくわかりました。
私は現実的に同意が取れる数で着実に進める方針で。現在の稲城市議会は実質7人☓3常任委員21名に議長を加え22名ですが、議長職が委員兼務すれば先ず1名減員できます。次に、意見の多様性担保に必要な5~7名を鑑みて、委員会の6人体制化を目指していきます。

最大で4名減員、稲城市議会は22名→18名を提案しています!
ただし注意すべき点は、このご時勢ですから議員数の「増員」は今後難しいということ。よって、所沢市などと同様に、議員定数に弾力的な幅を持たせ18~22名としておき、情勢に応じてその時の議員並びに市民の皆様で決められれば良いと考えています。私達が未来の稲城を担う次の方々の可能性を摘み取ってしまうのも不公平ですので。

単純に議員削減すれば議会の質が高まるか(怠慢議員が減るか)?
というとそうでもないことを痛感。選挙運動や票集めに長けた方、或いは組織力のある方が当選しますので、かえって議会の弱体化を招く「両刃の剣」だとも考えられます。
先日の議会では「3名削減」の陳情がありましたが、まず出来ることからが大切。全議員が一歩目として乗り出してくれる「1名減」を議員定数特別委員会の中で提案しています。更なる議論が必要です。

とにかく「議員定数」は安易に票集めの道具に使われる
議員定数削減の陳情、何故か毎回「選挙直前の時期」に狙いすまして提出されます。本気で削減の議論をやる気なら、もっと早い時期、段階で出すべきですよね。
そうです、誰かが仕組んだ選挙向けパフォーマンスです。少し呆れてしまうのも事実。
特に「一気に●人大幅削減」と言っている人は、本気で削減する気がありません。だって少数から着実に進めようとすることには決して乗ってきてくれないのですから…。

議員報酬の面は…
昨年話題となった号泣議員の政務活動費不正使用をはじめ、議員の資質が問われ、議員報酬や議員定数の削減も取り沙汰されるご時勢。
一昨年の12月議会で、市職員の一定期間給与引き下げに併せ議員も姿勢を見せるべきという議員提出議案があり否決されました。職員の引き下げは国の勧告、議員報酬は市民中心の審議会の決定です。私達は選挙向けパフォーマンス政治には組みしませんでした。

男は黙って背中で…ではないですが、無言実行で態度表明
削減に向けた姿勢を見せるということは一理あると感じ、会派で工夫を凝らし同年度の政務活動費を20万円近く削減して返納しました。(稲城市議会議員1人の政活費は30万円/年)
これもパフォーマンスだと言われればそこまでですが、口先だけでなく唯一実践した会派という点は、ご理解いただきたいです。


「そもそも鈴木って…」の項で述べましたが、とにかく選挙は他人事ではありません。
自分の将来、あるいは子や孫の未来を決定づけるとっても大切な行為です。

「鈴木誠に是非とも清く熱い一票を!」とさっそく大文字で書きたいところですが、その前に、

必ず選挙に行って、白紙ではなく誰かを選んで投票してください!

私だって一市民。ただ、皆様のご支援と信託をいただいて意見代理・代弁者の立場をいただいているというだけに過ぎません。不要であれば消え去るのみです。
一個人として、心から信頼できる、あるいは本気で該当者に「こいつになら自分の、或いは子孫たちの未来を託しても良い」という方をしっかり選んでください。


でも…

口先だけ、批判だけ、選挙のためだけの議員は不要!

陰日向なく身命を惜しまず働き、
人格・背景共に透明性が高く、
そして結果を出すことが「公職たる議員の最低限の責務」

と考えられる方でしたら、

是非とも鈴木誠に一票を!
お力添えを!



期待は絶対に裏切りません!






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