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イメージ先行や、調子の良いこと、出来もしないことは言いません!
完全無所属、党利党略や下世話な策謀に与したりもしません!
キャッチフレーズだけではない、地に足つけて汗かいて、着実な前進を!



ご周知の通り、地方創生会議より少子高齢社会が消滅社会になると発表されました。
今から10年前、住宅情報誌(現・SUUMO)の制作職の中でこの傾向を知り、その後、第一子が生まれ「このままでは次世代に誇りある街を、希望ある未来を残せない」と一念発起して市議会議員に立候補。
市議8年間、子育て・高齢福祉・防災・防犯・救急・歴史文化農業商業交通…数えきれないほどの政策議論をして参りましたが、それは全て「世代循環型の街」を目指してのことでした。

世代循環とは、「子や孫がまたこの街を人生の舞台に選んでくれること」です。

今は右肩上がりの時代ではありません。皆様からの税金にも限りがあります。
なんでもかんでもやります!実行します!という御用聞きではなく、優先順位を付け、苦渋の中で取捨選択をし、より良い(ベター)な選択を心がけることこそ『代理人≒議員の最低限の仕事』だと考えて実践しております。

先ずは、今を生きる私たち自身が、稲城の街をより深く理解し、心から愛することがスタートライン。
一点突破型で「○×やります」ではなく、便利さ、良好な住宅・子育て・教育の環境、誰もが安心安全に暮らせる防災・防犯体制、そして骨を埋める価値がある伝統・文化が溢れる街であること等、バランスの良い維持・発展が必要不可欠です。

子や孫たちに愛郷心が育まれ、大人になった時、
「お父さん、お母さん。おじいちゃん、おばあちゃん。育ててくれてありがとう。私、稲城で暮らしたい!」
そう言わしめて初めて第一段階達成です。

この国で、この街で生まれ育った子が親となりまた子を育む、目新しさなんてことは無いけど、実現できなかったからこその人口減少でもあります。
この難しい循環モデルを構築し、他自治体にも展開することは、このご時世において稀有な「人口増加自治体」である稲城市だからこそやれる、むしろ近郊モデルになるべきであると確信しております。

30年50年、あるいは100年以上先を見据えて、「自分の代理」として選んでいただきたいです!


動画による皆様へのメッセージは→ コチラ



選挙は自らの将来を決める大切な行為。決して他人事ではありません。
その大切な一票を託す相手が、どんな人物かわからないのでは、投票できませんよね?
「説明書や解説無し、見た目の良し悪しだけで大型家電を買う」なんて、しますか?

稲城市議会議員の月額報酬はヒラ議員(議長や委員長を除く)は445000円/月。
平成31年2月1日現在の稲城市人口合計 90,622人ですので、老若男女問わず住民お一人様につき約5円/月を1議員に対して払っている計算です。
議員定数は22人ですので、議会に対してお一人様110円/月を払っていることになります。
年間にするとお一人様1320円、4人家族なら年間に5000円以上(期末手当を考えればもっと)を稲城市議会全体に対して払っているのです。よくよく慎重に、責任を持って選ぶ必要があります。

稲城市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例

「誰々が良いと言っている」「風の噂で評判が良い」「見た目がカッコ良い」
実際に会って話して、出来れば一緒に何か活動をした上でなら判断も出来るかと思いますが、
さすがにそのような機会を全市民と共有することは困難です。


…そこで、鈴木誠の「説明書と解説」です。

元は普通のサラリーマン!
上述の通り、元々は普通のサラリーマンでした。後ろめたいことは何もありませんので会社名も公表しますが、(株)リクルートコミュニケーションズ(旧RMC)に新卒正社員入社して以来、約5年程を充実して働かせていただきました。
元々、民間企業勤務であった私が、突如飛び込んだ政治の世界。職員を恫喝したり、コンプライアンス違反をする方にはご退場願いたいですが、一生懸命努力している人を批判のために批判する、あの手この手で引きずり落とす。そうした、ネガティブな政治は望んでいません。
行政執行が正当に行われていることを確認すると同時に、生産性・効率性の面で評価を行い、代替・改善策を必ず提案、それが新たな議論を生み、結果、市民の最大幸福に繋がるという「正のスパイラル」の実現が議会の役割だと考えています。
そして、そうしたポジティブな議会に変えていくために、圧倒的な行動力を備えて実践し、ただの御用聞きでなはく、現場の実情を掴んでいるというアドバンテージを得て質疑する等、口先だけでなく背中で見せるべく日々行動しています。
こうした各種行動の結果、「出る杭」になれたのか、「打たれ」ている面もありますが、引き続き働き盛りの全身全霊を懸けて、提案型の政治を貫いて参ります!

地域人、防災人として全身全霊を込めて日々活動中
消防団副分団長、青年会議所理事長、自治会事務局長、神社奉賛会理事等々…ありがたいことに地域における大役を議員になる前からも沢山頂戴しております。
そして、これは全て名目やオブザーブではなく「実働」で参画。自らが実践し、市井で共に汗を流すことで現場の実情、本当の市民の想いを集約しています!

透明性の高さ、報告の頻度と量は「稲城で一番」…の自信あり。
365日、雨の日も風の日も嵐の日も「一日も欠かさず、公私問わず全活動を公開」。
所詮、会議室内でいくら口先で良いことを言っても、言った本人の生活態度や日頃からの本気の姿勢がその軽重に直結します。
公人として公開できるものは公開する、当たり前のことです。

 → 1年365日、公私問わず活動公開 「いなぎ暮らし」日記

政治家の端くれとして
市議会議員、政治家としての信条は、
①防災人として「誰もが安心安全に暮らせる街」を実現させること
②「政略や策謀に寄らない、前へ進む市政」を実現すること
③「口先三寸でなく、自らが実践」した上で意見すること


従来の「批判一辺倒型」「市民扇動型」でなく、「意見・政策を出す提案解決型議員」として、選挙のための「バラマキ」ではない、「未来に負の遺産を残さない」判断を念頭に置いております。

また、政治家に求められる仕事は「声を届ける」だけでは足りないと考えています。
一昔前の成長するパイを分け合う時代とは違い、現在の政治は少ないパイを如何に増やすか、或いは効率的に振り分けるかが第一。理想を持ちつつも、利害関係各位の落としどころを探し、時には嫌われ、時には応援されつつ、を苦汁決断の連続が迫られるものになっています。
「私はちゃんと文句を言った」、「行政は市民の声を聞け」とかだけ主張するのが仕事ではないのです。どうしたら出来るのか頭ひねって、頭下げて、全方位と折り合い付けてやるのが一番市民にとって身近な政治家である市議会議員の役目の基礎だと確信しています。

でも理想や目標は絶対に必要、
①自分自身の骨を埋める価値がある、次世代に誇りを持って譲れる街づくり
②次世代、次々世代が「またこの街に住みたい」と感じ、世代が循環できる仕組みづくり

稲城市政の前進・発展、そして日本のため日々全力で活動し、周囲の皆様の経験や知恵をお借りして日々成長し続けております。

そして、見た目が悪いという点はご容赦ください!


もっと鈴木を知りたいという奇特な方はコチラ








残念ながら、まだ世代循環型の街の実現には至っておりません…。
この構築のためには、上述のパーツをすべて揃える必要があるからです。

ただし、現時点での進捗、パーツの出揃い状況はお伝え出来ます。
ちょっと文字だらけになりますがご容赦ください。

【防災・防犯関連】
全議員中唯一、2期8年全32議会で防災に取り組みました。
◆市内防犯カメラ台数充実、防犯カメラ標識の設置を要望、自治会による設置補助が創設される。
◆市内への大型交番誘致、既存交番の常駐体制を要望。継続して警視庁へ要望することと、既存交番の機能強化を求めることを確認。
◆在住以外の在勤在学者も可とした結果、学生消防団員等が誕生。
◆首都直下型地震の際、東京都心への緊急消防援助隊の派遣より稲城市第一で活動することを再確認。
◆長峰スポーツフィールド併設防災倉庫への備蓄食糧・資機材充実、稲城市が無事な場合の他市への支援後、早急に備蓄状況を回復させるよう、予備費の使用を確認。
◆多摩直下型地震の懸念がある立川断層の調査結果は、稲城市含む多摩川右岸地域は現時点で確認出来ず。
◆豪雨時水害(道路冠水等)時、押立、矢野口、百村、平尾の各所について、浚渫や土嚢の設置は勿論、根本的な公共下水道雨水排水の効果的対策を約束。応急的に三沢川バイパスが整備され、その後冠水事案無し。
◆上平尾消防出張所と麻生区消防署等近隣との消防応援体制、同出張所の運用体制と各種備蓄充実、ガソリン1万㍑、軽油5千㍑の安全な保管、自家発電、太陽光発電を確認。
◆災害時要援護者市民相互ネットワークの範囲拡大を推進。管理自治会が4から11自治会に増加した。
◆市内保育所の災害時応急保育について最大3日の保育延長が可能であり、長期に及ぶ場合には災害対策本部からの支援、在園児以外の児童も指定避難所として受け入れが可能と確認。
◆誰がどの避難所を利用しても良いこと、市内外の企業等の協力体制(入浴施設含む)を推進。避難の長期化に対応したランドリー店等との提携を追加提案、市内の同業種と協力体制が成立。
◆大規模災害等での災害医療(トリアージ)について市民周知を高める。
◆消防支援ボランティア(アマチュア無線、ヘリ操縦士、電気工事士、車両系建設技能等)と総合建設業協会、各企業からの支援調整を要請。
◆防災情報収集にもSNSの利用を提案、防災フェイスブックの活用開始。
◆聴覚・言語障害を持たれる方々に対応する「NET119」の導入を提案、早期導入に向け平成31年度分で予算化。
◆稲城市消防本部と東京消防庁の間に、専門職員(消防士・救急救命士)のスキル、新技術等のタイムラグ、病院選定等の差異がないことを確認。
◆災害『受援』体制強化の必要性、相互応援協定、市業務の継続と取捨選択、電源等の振り分けを併せて確認。
◆「稲城市の災害史」について、内容を広く周知し、災害教訓を普及することを提案。市HPでの公開を検討中。
◆入れ替え時期が近づいた備蓄食糧について、市内各所での炊き出し訓練や各学校での防災キャンプ等で有効活用するよう引き続き推進。

(~H27)
◆家具転倒防止器具・木造住宅耐震診断・稲城市商工会住宅改修工事補助事業の拡充を提案し、実現。擁壁や集合住宅は引き続き要望中。
◆空き家・枯れ草火災対策で火災予防条例改正と勧告が出せるよう重ねて要望。
◆安否確認、病院搬送、必要備品振り分け等に重要な避難所名簿を一元管理できるよう統一すべきと指摘し、関係機関と調整を開始。
◆防災無線が聞こえない問題に、防災ラジオ・専用テレホンサービスを検討し、一部実現。混線による騒音に関してはデジタル化で減少を図った。
◆防火水槽・消火栓等を、高齢者施設などの直近に配置すべきと提案、要望継続。
◆市南部地域への消防出張所(分署)早期建設を提案し、住民利便性と理解の最大値を実現するよう提案。
◆東京消防庁へ加入せよという意見がある中、単独消防体制が稲城市民にとって有利か不利なのかを検証。
◆防災面では市と一体となり活動が行える、消防職員の市内在住化が図れること。救急面では1隊当たりの出場件数が、東京消防庁、隣接の川崎市消防局に比較して半分近い=きめ細やかな対応が可能であることが判明。将来的な消防署建替えや装備一新等の大きな節目が無い限りは現状の単独消防が市民に有利と結論付けた。
◆都県境地区の治安維持増強で、管轄外執行権を検証。都県を越境した逮捕事例は過去にもあり、矢野口・坂浜・平尾のような都県境地区における草の根的な治安維持体制(特に近隣市との繋がり)構築を訴えた。大型交番の誘致は都内各地でも多くの要請がある様子。人口増加の進捗に併せ、引き続き毎年、事ある毎に要望継続することに。

【子育て・教育関連】
子育て中の1人の親、若手の郷土史家として、教育文化に対して熱い想いがあります。
◆中学部活動の教師負担軽減と多様な部活動が可能となるよう「中学校部活動指導員設置要項」を活用した充実体制整備、部員数が足りない場合には市内複数校での合同チーム創設の検討を提案、部活動指導員も引率可能との回答を得る。
◆中学校間に学力差がないよう、全体を俯瞰した教育委員会による全体的な指導を確認。また、犯罪に巻き込まれない情報リテラシーと、炎上事件を起こす側にならない教育の実施を要請。
◆郷土文化の保存と活用、学芸員・文化財協力員の充実、古民家の利用拡大(民間団体に貸し切り実現)で紙芝居等の読み聞かせが行われるようになった。
◆文化財関連図書、資料のデジタル化を提唱。図書館所蔵物等がDVD化された。
◆奚疑(けいぎ)塾創始者・窪全亮について取り上げ、自分自身も紙芝居・絵本「いなぎ」発刊責任者として活動。多くの有志・市民のご助力を得て、同塾関連が市文化財に。
◆「稲城」誕生 周年の節目にあたり、稲城の歴史文化の保存、ふれんど平尾の郷土資料室、第六小学校の屋形船の活用を提案。
◆保育園待機児童問題について、入園可否の文言、他の案内について改善を要望。
◆本年秋の幼保無償化について、市内幼稚園・保育所との話し合い強化を要請。

(~H27)
◆小児・乳幼児医療において、休日・夜間に緊急診察した場合の預り金を市内在住の場合は撤廃するよう要望、市立病院にて検討中。他に、子ども医療費助成の所得制限や負担金、対象年齢上限等は稲城市に定住を決める重要な点であるため、一層の取り組みを要望。
◆保育園・幼稚園に対する窓口一元化、私立幼稚園等園児保護者負担軽減補助金及び就園奨励費補助金の増額要望を併せて要望、実現。
◆いじめや犯罪に巻き込まれない
児童見守りの仕組み作り方法を提案、やり方については地教懇やPTAにて話し合っていくことに。
◆市立小中学校の防災拠点化に向けて、備蓄の充実、万が一の際に解錠できる方策を要望、全て実現。
◆「責任ある稲城っ子」を教育すべきとして、選挙・政治意識醸成、少年非行・犯罪の防止啓発、公立中学校への進学時にネックともなる学力(偏差値)向上施策と併せて提案。また、多様な部活動環境の整備を促進し新規部活の設立承認を得た。

【福祉・医療関連】
稲城市国民健康保険運営協議会会長としても、健康長寿のまちづくりに邁進しました。
◆市立病院救急外来について、初見でも分かる案内方法を提示、即時に緊急改善。
◆予防医療・健康増進に続き、転倒骨折予防体操の推進。2025年問題に対応すべく確りとした取り組みを推進し、同時に音楽を取り入れた介護予防も提案。
◆免許返納を迷っている方々を後押しする施策(iバス利用優遇等)を提案、現状は市独自では検討出来ないとの回答。
◆聴覚障害者向けの窓口対応強化を要望し、手話通訳士を臨時職員として採用。
◆介護士・保育士等の確保・定着のために、処遇改善含めて市からの表彰制度創設を提案→実施に向けて関係者と検討。

(~H27)
◆民生委員も被災者に成り得ることから、災害時要援護者支援ネットワークを自主防災組織などに装着すべきと指摘。各自治会の協力を得ながら防災名簿の委託が進んだ。
◆稲城市立病院への公共交通網(市バス・ⅰバス)およびハンディキャブ送迎強化を提案。白タク化しないように注意しながら、交通弱者に寄り添った方法を取るよう要望。
◆高齢者等の見守り体制、及び独居者の外出習慣構築に向け提案し、地域介護予防活動支援事業を推進。未整備の長峰・若葉台地区も併せて提案。
◆整骨院・接骨院の受診内容照会制度の見直しを要望。
◆医療費増加を防ぐため予防医療・健康増進施策を提案、人間ドックと市立病院・健康プラザとの連携強化も推進。
◆病人に対する看病疲れによる「共倒れ」を防ぐため、レスパイトケア(在宅患者が市立病院の入院し、その間に看病人が回復する)制度をより拡充すべきであると提案。

【まちづくり・交通関連】
建設環境委員会連続4期所属、最年少の同委員長として、先々を見据え、長期的なインフラ整備を推進!
◆長峰地区の企業進出を受けて、都市計画マスタープラン改定を提案。幹線道路網の整備、各土地区画整理事業地区等、都市づくりの過渡期・実施段階であり、上位計画である稲城市長期総合計画や東京都の区域マスなどの改定作業に伴い、次期稲城市都市計画マスタープラン改定を検討中。長峰地区のその後の状況については、住民との調和、地域コミュニティースペース設置含め実質的な行動が必要であると訴え、地域住民の皆様の温かい心情によって良い方向に向かっている現状を確認。
◆バス交通路線のハブ&スポークス型化、新百合ヶ丘~若葉台間の民間バス路線の新設、一部交通不便地域へのワゴンバス等導入を提唱。路線網は街の変遷に併せて変更、ワゴンバスは市内福祉施設やタクシー業者の協力を得て、実証実験をすることに。
◆交通事故・渋滞解消のため信号機の改善・設置を要望(福祉センター前交差点信号機・ひらお苑信号機のタイミング改善、平尾自治会館前への信号機新設)
◆倒壊危険のある建物・ブロック塀の改善について、大阪北部地震の教訓もあり、公共施設のブロック塀撤去開始。民間ブロック塀の撤去も補助が出るよう変更された。
◆渋滞緩和に向けて、道路交通網について近隣市(川崎市・町田市等)を巻き込んでの広域的、面的な整備の推進を要望。
◆面的整備の要である、市内の各土地区画整理事業について、早期かつ安全(事故は勿論、組合が破綻しないよう)に事業が進むよう要請。
昨年に2度も入札不調となった多3・4・17号坂浜平尾線の東京都施工区間(若葉台接続部)についても、先般2月に無事入札があり、早期開通が望まれるが、先行オープン予定の商業施設周辺については、第二中学校生徒の安全を最大限確保するよう対策強化を要望。
◆市内でも道路の陥没による事故が発生していることを確認。住民・市民の目を借りて情報収集するように提案し、本年3月よりSNSで通報が開始された。
◆空き家特措法の対象家屋は固定資産税特例からの除外を視野に、所有者へ除去・適正管理を促すべきと強化策を提案。
◆多摩川・三沢川・大丸用水他、市内の各水路について早期の改修整備を要望。
◆世代循環の要である平尾団地再生について、管理組合だけでなく、JKK(都住宅供給公社)にも今後の方針を確認すべきと質疑。平尾団地商店街の活性化も同時に提案し、同じく更に改善へと動く。
◆枯木や病木、除去がやむを得ない街路樹等の伐採を推進。樹種の変更を視野に検討実施を進めるとの回答を得る。

(~H27)
◆平尾・坂浜地域において、生垣造成補助対象地区外になる場所があると指摘、地区計画の改正に漕ぎ着けた。
◆市内の組合型土地区画整理について市内北側の平野部と南山・上平尾・小田良など南側の丘陵部は補助率の不平等を指摘、周辺対応を要望した。
◆節電のためにも、街灯をLED街路灯&自動点滅式に切り替えるべきと提案、市内の節電計画を見直すことに。
◆市内公園において、深夜の花火やバーベキューのごみ処理マナー問題があることを受け、利用ルール見直しを提案→申請制度の実施に至る。公園毎の独自ルールを設定、悪質なら「禁止」も検討。
◆駐車場有料化に伴い、30分しか無かった無料時間延長を提案。1時間に延長され、子育て家庭対象に時間延長チケット配布開始。
◆街路樹・歩道について対処療法では無く、抜本的な計画対応が必要であると提唱。区画整理に合わせ既存地区も植栽計画・無電柱化が見直し対象になった。
◆市内各所で発生する渋滞を根本解決させるためには市域を超えた広域道路網整備が必要と提唱。南多摩尾根幹線道路は四車線化決定。鶴川街道や各都市計画道路についてはさらに都に働きかけること、川崎・町田・多摩市の各自治体に政治的パイプを駆使して取り組むと市長自身が決意!
◆ⅰバスに関しては先ず道路を整備して民間バス事業者に、参入してもらうことで路線充実を図ること、路線については市の中心バス集積地を決めてそこから簡便に乗り継ぎ循環出来る花弁型(ハブ&スポークとも)の採用を提案。また、路線図やバス種別が見やすくなるよう提案し、実現。
※口頭だけではなく図式化して提案することも心がけています→ibus20131112.pdf

他にも…
「農商工業・観光事業」「芸術文化・スポーツ」「行財政改革」等々
◆足掛け約7年に渡り観光施策を詳細に提案、観光担当課長設置し経済課を経済観光課に、そして所管担当委員長として議会の意見もまとめ、平成30年にはついに『一般社団法人稲城市観光協会』に至る。
◆企業誘致条例設置し、職住近接、ベッドタウンとしてだけでない自立した街づくりを推進。
◆志同じくする若手を支援、起業・商店活性化施策として創業塾創設に至る。また、既存商工業者、農業者の後継者育成施策を推進。
◆消防団サポート事業として、地域商業の発展と消防団員勧誘を掛け算する施策を展開。
◆他、フィルムコミッション、お土産事業等の各施策を提案。
◆公民館を市民活動の場としてより使いやすく不公平感がないように、ソフト・ハード両面で推進。
◆レンタル自転車導入を提案、民間シェアサイクル「のりすけ」が稲城市内に導入された。
◆東京五輪への取り組み
◆芸術文化団体連合会や第九演奏会等、更なる市内文化芸術レベルの向上を推進。
◆健全財政の維持と市内商工業の育成維持を念頭に、公共工事入札の適正化を提案。
◆市民協働(募集)方法の改善、
◆市HP刷新やSNS活用
◆川崎市との連携強化
◆平尾・若葉台出張所の機能充実
◆公共予約システム
◆市の情報管理
◆自治会・消防団への加入率向上
◆後発での近隣迷惑施設発生時の市の対応
◆他、学校体育館開放の意義見直し、東京五輪プレ大会の誘致、広報・公民館活用、清掃・環境美化、窓口業務改善…多数。

このまま書くと何十万文字になるかわかりませんので…
もっと詳しく知りたい方は過去の報告書や議事録等を御覧ください!


市民の皆様から提出される陳情、請願。色々な想いを乗せた陳情に対して、ただ「○か×か」だけの判断しか見えないのでは市政に対する不信感に繋がりかねません。

実際には「選挙の争点を作るために(或いは誰かを貶めるために)」あえて情報を取捨選択して、自分に都合の良いように広報する議員がいることが、残念ながら現実です。
また「市民ウケする議員=選挙対策」がために、陳情の理由内容の如何を問わず、市民からの陳情にはどんな内容であっても無条件で賛成・応援するという議員も確かに存在しています。
こういった議員はむしろ陳情ではなく、より実効的で責任を持って取り組む「請願」の形で陳情を引き受け、責任を持って行動するのが筋ではないかと私は考えます。
議員自身が取り組みたいことを、市民の方を上手く利用して陳情として提出させ「ほら。市民がこう言っているじゃないか」なんてことをする残念な議員さんがいるのも実情です…。

私自身も陳情を重く受け止め、きちんと一つ一つを現実的に判断して、より良い稲城の未来につなげていくことは市民の皆様から信託を受けた議員として重要なことだと当然考えております。
そして、陳情に全面的に賛同して丸々と受け入れる「採択」ではなく、丸々とは受入れられないとして「不採択」等とした場合には反対理由を述べることが最低限責務ではないかと考えます。

必ず陳情や議員提出議案に対して私の率直な考え方を述べております!
※何度も同じようなものを敢えて上程されているものは初回を除き不掲載ですが。

鈴木誠は市民の皆様の代理です、逃げも隠れも致しません!
物怖じせずに言うべきことを言います。

 →これまでの陳情等の判断理由


ちなみに、陳情を持って議会にお越しになった方々の直接訪問を断ったことは1度もありません。

尚、私が務める建設環境委員会でも近年の課題であった「長峰の工事会社転入」に関しては、無責任な「反対」だけを言わず、2期目には①都市計画マスタープランの改訂、②まちづくり条例の設置を提案・推進し、同様の事態が起こらないように取り組みました。



議員定数調査特別委員会の立ち上げに成功!しかし…
私自身が当選1期目にて提案し、開設が実現した特別委員会で結局意見はまとまらず、各委員の意見併記で終了。
「大幅減員!」と最初から息巻いても議会同意が得難いことがよくわかりました。
私は現実的に同意が取れる数で着実に進める方針で。現在の稲城市議会は実質7人☓3常任委21名に議長を加え22名ですが、議長職が委員兼務すれば先ず1名減員できます。次に、意見の多様性担保に必要な5~7名を鑑みて、委員会の6人体制化を目指していきます。

最大で4名減員、稲城市議会は22名→18名を提案しています!
ただし注意すべき点は、このご時勢ですから議員数の「増員」は今後難しいということ。よって、所沢市などと同様に、議員定数に弾力的な幅を持たせ18~22名としておき、情勢に応じてその時の議員並びに市民の皆様で決められれば良いと考えています。私達が未来の稲城を担う次の方々の可能性を摘み取ってしまうのも不公平ですので。

単純に議員削減すれば議会の質が高まるか(怠慢議員が減るか)?
というとそうでもないことを痛感。選挙運動や票集めに長けた方、或いは組織力のある方が当選しますので、かえって議会の弱体化を招く「両刃の剣」だとも考えられます。
議会では「3名削減」の陳情出されたことがありますが、まず出来ることからが大切。
全議員が一歩目として乗り出してくれる「1名減」を議員定数特別委員会の中で提案しています。
更なる議論が必要です。

「議員定数」は安易に『票集め』『選挙の具材』の道具に使われがち
議員定数削減の陳情、何故か毎回「選挙直前の時期」に狙いすまして提出されます。本気で削減の議論をやる気なら、もっと早い時期、段階で出すべきですよね。
そうです、誰かが仕組んだ選挙向けパフォーマンスです。少し呆れてしまうのも事実。
特に「一気に●人大幅削減」と言っている人は、本気で削減する気がありません。だって少数から着実に進めようとすることには決して乗ってきてくれないのですから…。

議員報酬の面は…
昨年話題となった号泣議員の政務活動費不正使用をはじめ、議員の資質が問われ、議員報酬や議員定数の削減も取り沙汰されるご時勢。
過去議会で、市職員の一定期間給与引き下げに併せ議員も姿勢を見せるべきという議員提出議案があり否決されました。職員の引き下げは国の勧告、議員報酬は市民中心の審議会の決定です。私達は選挙向けパフォーマンス政治には組みしませんでした。

男は黙って背中で…ではないですが、無言実行で態度表明
削減に向けた姿勢を見せるということは一理あると感じ、会派で工夫を凝らし同年度の政務活動費を20万円近く削減して返納しました。(稲城市議会議員1人の政活費は30万円/年)
これもパフォーマンスだと言われればそこまでですが、口先だけでなく唯一実践した会派という点は、ご理解いただきたいです。


「そもそも鈴木って…」の項で述べましたが、とにかく選挙は他人事ではありません。
自分の将来、あるいは子や孫の未来を決定づけるとっても大切な行為です。

「鈴木誠に是非とも清く熱い一票を!」とさっそく大文字で書きたいところですが、その前に、

必ず選挙に行って、白紙ではなく誰かを選んで投票してください!

私だって一市民。ただ、皆様のご支援とご信託をいただいて、代理・代弁者の立場をいただいているというだけに過ぎません。不要であれば消え去るのみです。
一個人として、心から信頼できる、あるいは本気で該当者に「こいつになら自分の、或いは子孫たちの未来を託しても良い」という方をしっかり選んでください。


でも…

口先だけ、批判だけ、選挙のためだけの議員は不要!

陰日向なく身命を惜しまず働き、
人格・背景共に透明性が高く、
何よりも、結果を出すことが「公職たる議員の最低限の責務」

と考えられる方でしたら、

是非とも鈴木誠に一票を!
お力添えを!



ご期待は絶対に裏切りません!






意見感想

皆さんの多彩なご意見をお寄せください。
今後の活動の参考にさせていただきます。
時間の都合上、恐縮ですが返信等できない
場合もございますが、必ず一読いたします。
何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。

大丸 押立 向陽台 坂浜 長峰 東長沼 平尾 百村 矢野口 若葉台 南山

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