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2016 / 09 / 30

昨日、稲城市議会平成28年第3回定例会(9月議会)が閉会。
今年は困った「台風の当たり年」ですが、それにふさわしい「大荒れ」の議会に。

平成28年第3回定例議会議案書
上記PDF議案の中で、審議が分かれたものは以下、敬称略。

---【市長提出議案】---
第48号議案:平成27年度東京都稲城市一般会計歳入歳出決算の認定について
→賛成多数で可決
賛成19名:中山・北浜・渡辺・坂田・池田(新政会)、大久保・つのじ・市瀬・尾沢(公明党)、中田・鈴木(起風会)、荒井・藤原(市民自治を前進させる会)、岩佐・榎本(稲城改革春風の会)、伊藤・佐々木(無所属民主クラブ)、梶浦(民進党)、村上(生活者ネットワーク)
反対2名:岡田・山岸(共産)

第50号議案:平成27年度東京都稲城市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について
→賛成多数で可決
賛成19名:中山・北浜・渡辺・坂田・池田(新政)、大久保・つのじ・市瀬・尾沢(公明)、中田・鈴木(起風)、荒井・藤原(市自)、岩佐・榎本(改春)、伊藤・佐々木(無民)、梶浦(民進)、村上(ネット)
反対2名:岡田・山岸(共産)

---【議員提出議案】---
第6号議案:伊藤ちか子議員に辞職を勧告する決議
→賛成多数で可決
賛成12名:中山・北浜・渡辺・坂田・池田(新政)、大久保・つのじ・市瀬・尾沢(公明)、中田・鈴木(起風)、梶浦(民進)
反対8名:岡田・山岸(共産)、荒井・藤原(市自)、岩佐・榎本(改春)、佐々木(無民)、村上(ネット)
※該当の伊藤議員は議場を退出。

---【陳情】---
第5号陳情:稲城市における、バランスのとれた受動喫煙防止対策を求める陳情
→賛成多数で可決
賛成11名:中山・北浜・渡辺・坂田・池田(新政)、中田・鈴木(起風)、岩佐・榎本(改春)、伊藤・佐々木(無民)
反対10名:大久保・つのじ・市瀬・尾沢(公明)、岡田・山岸(共産)、荒井・藤原(市自)、梶浦(民進)、村上(ネット)

第7号陳情:原発事故避難者への住宅支援の継続を求める意見書を政府及び東京都に提出することを求める陳情
→賛成少数で否決
賛成10名:岡田・山岸(共産)、荒井・藤原(市自)、岩佐・榎本(改春)、伊藤・佐々木(無民)、村上(ネット)、梶浦(民進)
反対11名:中山・北浜・渡辺・坂田・池田(新政)、大久保・つのじ・市瀬・尾沢(公明)、中田・鈴木(起風)

・第8号陳情:介護保険制度の保険給付から「要介護1・2」の生活援助・福祉用具他を外さないよう政府に意見書を提出することを求める陳情
→賛成少数で否決
賛成10名:岡田・山岸(共産)、荒井・藤原(市自)、岩佐・榎本(改春)、伊藤・佐々木(無民)、村上(ネット)、梶浦(民進)
反対11名:中山・北浜・渡辺・坂田・池田(新政)、大久保・つのじ・市瀬・尾沢(公明)、中田・鈴木(起風)


---【稲城市議会大荒れの巻!】---

で、上記の中で一番騒ぎとなったのが『第6号議案:伊藤ちか子議員に辞職を勧告する決議』の審議。
同件は当いなぎ暮らし日記2016年7月1日分に記載している2016年5月28日に伊藤議員が市立病院で起こした不祥事について、被害者である市立病院側から当該議員と市議会に求められていた2点、①「謝罪」、②「議員としての資質を市議会で諮る」の②について諮った議案でした。(「謝罪」については前回6月議会最終日に行われ「いなぎ市議会だより第211号」にその概略が掲載されています)

以下長文になるので読み飛ばしていただいて構いません、興味がある方だけどうぞ

怒りに任せて書き殴ります。

まず前提の前提としてご理解いただきたいのが「辞職勧告決議は、議員の身分剥奪にならない、強制力が全く無い」もので、あくまでも「貴方は議員の資質に値しませんよ」と述べるだけに過ぎません。言われて辞職するかどうかは本人次第、ということです。
---
【以下、地方自治法より抜粋】
第百三十二条 普通地方公共団体の議会の会議又は委員会においては、議員は、無礼の言葉を使用し、又は他人の私生活にわたる言論をしてはならない。
第百三十四条 普通地方公共団体の議会は、この法律並びに会議規則及び委員会に関する条例に違反した議員に対し、議決により懲罰を科することができる。
② 懲罰に関し必要な事項は、会議規則中にこれを定めなければならない。
第百三十五条 懲罰は、左の通りとする。
 一 公開の議場における戒告
 二 公開の議場における陳謝
 三 一定期間の出席停止
 四 除名
② 懲罰の動議を議題とするに当つては、議員の定数の八分の一以上の者の発議によらなければならない。
③ 第一項第四号の除名については、当該普通地方公共団体の議会の議員の三分の二以上の者が出席し、その四分の三以上の者の同意がなければならない。
---
上記の地方自治法135条第一項の「四」、最も重い処分である「除名」となれば話は別ですが、レベルでいえば「勧告」は最も軽い「一」なわけです。その戒告(文字通り戒めを告げるだけですが)の中で一番重いのが辞職勧告。「ものすごい辛辣な厳重注意」といえば何となくご理解いただけますでしょうか。
さて、市議会議員としての権能を振りかざして、市の職員である真面目な医師や看護婦に酷い言葉のみならず「人事権」にまで言及した、ほぼ脅迫→強要という大事件で、ただ市立病院側が思慮深く譲歩して起訴せず、「せめて議会で措置を」との要望。
これに対しては「ものすごい辛辣な厳重注意」が妥当、或いはそれ以上の厳罰でも良いと私は思ったものです。
※本当にプライベートな問題であれば議会が取り上げる必要もありませんが、議員の立場を悪用した行動とその結果です。

では、事の顛末を更に仔細に。

午後3時前頃に議員提出議案(←ここが重要)の上程が始まり、提案者(新政会・中山議員、公明党・つのじ議員、起風会・中田議員)が登壇し、さぁ提案理由の説明を始めようとした出鼻を折る形で、共産党・岡田議員から「動議!伊藤ちかこ議員に対する問責議決案議員提出議案として提出する」との声、隣席の同共産党・山岸議員が動議成立に賛同の声を発し、動議としての要件を揃えたため、原島議長が動議成立を認め、暫時休憩。(常識人なら、まずは提案理由くらい一旦聞くべきだが…)

本会議を暫時休憩する間に議会運営委員会を緊急開催し、この動議をどう取り扱うかを全会派揃って討議。私・鈴木は「動議として取り上げなくて良い」というスタンスで臨みました。

動議を提出した共産党代表で委員会に出てきた山岸議員は「何故、暫時休憩にして議運委員会を開くのか。通常通りの動議であればそれを本会議内ですぐさま挙手にて審議するのが通例ではないか」との言い分。
それに市民自治を前進させる会・藤原議員が便乗し「動議したくらいで議会が止まって議運で諮るなんていうのでは、動議なんて出せないじゃないか」と始まった。
…やれやれ、である。

確かに「動議提出権」は議員に与えられる最も基本的権利の一つですが、動議権等の乱用、審議妨害とならないよう稲城市議会ではこれまで何十年もかけて議員先輩方が紳士的ルールを決めてそれに従っています。
それは、
議員提出議案は議会開会の8日前までに提出すること。
・上記期限を過ぎ、議会開会後にどうしても提出する必要が有る場合は「全議員一致」であれば議題に追加出来る(要するに危険性や緊急性が高く、通常の人であれば賛同出来るような内容に全員でしっかりと調整すれば可能、前例あり)。

という単純明快なもの。
「緊急性が高く、普遍的価値観に則した議案であれば提出期限後の議会開会中でも当然議案に追加出来ますよ!」ということなのですが、今回提出された内容は「そもそも緊急性が高くない」(そもそも問責決議をやる気があったなら、事件発覚の6月14日以来2ヶ月以上も期間があった)というもの。
それを「動議権があるだろー!取り上げろー!」では、ルールの捻じ曲げです。ただでさえ「全会一致じゃないと何も決められない仕組みのダメダメな議会運営員会」ですが、それが何とか決めた貴重なルールですよ?(嫌味)

延々と「議長が動議を受けたんだから議事として取り上げろ!」←議長は議事進行役として、動議+所定の賛同者が居れば動議を受ける義務があるのだから当然。
「こんな議会運営委員会なんかで決めることではない!」←議員提出議案に動議で別の議員提出議案なんて異例中の異例のことだからこそ、議会を運営する委員会で全員が集まって丁寧に話し合いをしていることへのアンチ言動…。

…時計の針を進めます。

2時間超の無為な繰り返し討議と確認等を経て、「問責決議の提案については、通例通り次回の議会で議員提出議案として正当に取り扱う」ことで決着して本会議再開。午後5時半近く。

二時間半越しでようやく中田議員が第6号議案:伊藤ちか子議員に辞職を勧告する決議の提案理由を説明する。
議長の「(議員各位)何か(提案者に対して)質疑ございますか?」に対して、市民自治を前進させる会・荒井議員のみが挙手し、以下12点もの質問をした。(これは覚書程度、完璧なものは議事録が完成してから差し替えます。)
---
1.市議会の秩序の回復とは何をさしているか。
2.議会意見書は議会の一致で努力すべき、他の会派に相談がなかった。慎重にするべき。
3.議員の身分は、何によって決められるのか。
4.議会が議員の身分を剥奪するのはどのような時か、根拠は。
5.議員の行動に対して、法律上どのようなことが可能なのか。
6.辞職勧告決議の ①法的根拠 ②行政実例 ③野村見解を述べよ。
7.辞職勧告が決議された場合、それが実行される保障があるのか。
8.稲城市議会にて過去にこのような不祥事はあったのか。
9.市立病院開設者である市長に聞く、開設者はこの要求書の内容を知ったのはいつか。
10.病院への謝罪は議長副議長が同伴で行った。なぜ早く、議長は代表者会議を開催しなかったのか。また、稲城市立病院の開設者である高橋市長の認識は。
11.議長の下で、病院に陳謝し、これは地方自治法135条によるものと解釈するが、議会は陳謝をしたのでは無いか。さらに再び何かするなんて、今後の懸念が残る。どのような判断なのか。
12.中田議員は、どんな気持ちでこの勧告を提案したのか。
---
もっともらしく聞いているが、かなり「ハァ?」という内容。
議員提出議案の場合は、基本的に議案の提出者に対して質問する。←当たり前
それがどうしても行政側に確認しなければならない内容(数字など)があるならば答えもあろうが、9番・10番は趣旨ハズレ。市長や議長の何をどう聞き出して利用したいのだ?
そしてすでに述べたが、議員辞職勧告は「戒告」であって、法的に強制辞職させるものではないことは、政治家の端くれなら周知の事実。
そして、6月議会の時に「善は急げ、議会として勧告を出そう」という提案に反対し全会一致とならずに議会会期を終わらせ、3ヶ月もの間を開けた9月議会に再上程となった原因の一人が何を言うのか。
すでに6月で散々議論して、貴方達とは物別れに終わったから、やむを得ず今回わざわざ提出しているんじゃないか!
こうした点に関しては、中山議員やつのじ議員が、「本人は普段の素行にも問題がある」点を含めて回答されているので後日の議事録で確認いただきたい。

…そして今回最も私が怒りを感じた(こんな長文を書く気になってしまった原因)のが「12.中田議員は、どんな気持ちで提案したのか。」である。
これは中田議員が自身のライフワークである「中田中 議員活動報告No.24(公式サイトはこちら)」に記述した「市長と市議会は二元代表制だが、何だかんだ言ってもその政治理念・思想が合うかどうかで政策実現率が違う」という、あまり議員として声を大にすることではないが、実感として「そりゃ思想信条の相違によって方向性が似たり異なったりは当然だ」と思える内容についての当てつけである。
確かに議会外の発言でも「言論の自由・表現の自由」(憲法21条1項)は無制限ではなく、「公共の福祉」(憲法12条後段、13条後段)に反さないという制約を受けるわけだが、議会内の勢力図を示したことは「公共の福祉に反してる」のか?
それが議員の権力を悪用し、脅迫強要まがいのこと(今回の騒動の大本は人身事故に関係するとのことなので保険金絡みの部分も追求すべきでは、と以前の全員協議会では申し伝えましたが)を仕出かした議員と同列に扱うような物言い。
活動報告の内容を「市議会議員ひいては市民に対する冒涜である!」と息巻いて、今回問題を起こした伊藤議員や荒井議員が先頭となって、一年以上の長きに渡り糾弾し、報告書を回収させ、撤回させ、謝罪文(いったい誰に対する謝罪?)を何度も何度も再提出させられ続けて来て、精神的にも苦しい状況を真横で見てきました。ベテラン議員による陰湿な新人議員イジメのような状況に、生来の温厚な人柄で耐え忍んできた中田議員。そんな人に対して、仁義も破り、よくもこんな悪意あることを本会議場でぶちまけたものだ、私自身も温厚な方と自分勝手に思っていますが、血の気が引くほど怒り心頭に。
さらに「それは不適切な質問じゃないか!今回の議案内容に全く関係ないじゃないか!」という至極まっとうな北浜議員の発言に対し「ばかやろう!」と返すのは、不穏当発言にもほどがあるのでは?ベテラン議員さん!

私は今、人生で一番怒っているかもしれない。

…まぁ彼らと同じ土俵に乗っかって「足の引っ張り合い」をするのは全く気が進みませんが、紳士的な態度をとれない大人(しかも市民の鏡たるべき大ベテラン市議会議員)には事件が起こった以上、今更手遅れではありますが本気で是正いただかないと。
他案件と違ってなかなか達成できない現状で恐縮ですが、私が市議会議員に出たキッカケのひとつは「怠慢議員と多選議員の削減」です…。
 → 選挙出馬前に発行した「稲成起風第2号」参照

荒井議員は議員歴30年(8期連続・最多当選)の大ベテラン、議案となっている伊藤議員も同じく議員歴8期・30年の同期。一番良く理解っているだろう方々がこんなこと言っている(やっている)ようじゃ、稲城市議会も…。そして、今回、同辞職勧告決議に反対された荒井議員をはじめとする8名の方々、しっかりしてください。
次の12月議会において再度「問責決議」を提案されると共産党・山岸議員も明言されておられたので楽しみにしています。(すでに陳謝もし、戒告も受けたのに、さらにもう一度戒告をするというのはさすがに酷い罰にも思えますが…)
稲城市議会の現状、有権者の皆様にもよくよく考えていただきたいと思います。


…大変長い文章をお読みいただいた方(私のフラストレーション暴発にお付き合い下さった方)、誠にありがとうございます。本当はもっともっと書きたいことがありますが。

尚、上述の文章が「動議として取り上げられず、市民の目には単なる懲罰反対派(ナアナアお手盛り派)として映ってしまう」という最悪の事態になった議員各位にも「問責決議くらいでお茶を濁す気はあったんだよ」ということを有権者各位にお伝えする助け舟になると幸いです。(嫌味)

最後に、邪推するならば、何故に責任を問わずに庇うのか、その背景は何か、です。
誰かが市政転覆とか、人生の花道に議長をとか考えてるのかな。(とっても邪推)
或いは、稲城市議会を割ることで、どっかの選挙で得する人がいるのかな。(さらに邪推)

…とすると、私はその罠にまんまと嵌っていることになる。無念。

---【稲城市議会大荒れの巻!完】---
※続刊はしたくありません。

平尾の町中、沿道に注連縄を巡らす。私の案内板も清められました!


青少年育成委員会、JA女性部の皆様総出で振る舞いの食事作り!


第九練習に全力で打ち込む高橋稲城市長の姿



平成28年度稲城市地域総合防災訓練@稲城第三中学校


消防団員も担ぎました!


余興は初のちんどん屋。


40週年、200巻を記念して児童生徒が描いた両津勘吉も、前日の雨で無残な姿に…。


初めて校長会に出席


日本青年会議所東京ブロック会員会議所会議@東久留米

…文章に起こして整理し、スッキリしたところで。
以下、気分を変えて9/23~9/29分の近況報告です。

---

9月23日(金)、雨降りしきる杉山神社例大祭の準備。交通看板も平尾中を巡らす注連縄を設置。休憩所予定の畑が長雨により泥田になってしまったため、急遽、我が母園・はなぶさ幼稚園に協力を依頼して駐車場を休憩所としてお貸しいただけることになりました。ありがたい!
夜は稲城青年会議所縦軸委員会の会議にオブザーバー参加。

24日(土)、当初予定していた府中青年会議所との合同カヌー事業は、こちらも長雨による多摩川の増水により中止。
おかげで稲城楽しく第九を歌う合唱団2016に向けた練習に参加でき、こちらも雨により宵宮練り歩きが中止となりましたが杉山神社にて翌日の例大祭に向けた最終準備作業に参加できました。

25日(日)は早朝より稲城市地域総合防災訓練@稲城第三中学校に顔出してトンボ返り、平尾杉山神社例大祭へ。私は当日唯一出席した地元選出市議会議員、杉山神社奉賛会理事、第六分団班長の3つの立場で参列&交通警備に当たりました。
長雨続きの中で奇跡的に晴天となり、道清め、神輿の宮出し~神幸行列~宮入り、演芸披露まで滞りなく盛大に斎行することが出来ました。地域一丸となり力を合わせた結果に天気がついてきてくれたのでしょう!ありがたや!杉山の大神と、関係各位の皆様に感謝感謝です。


上平尾の土地区画整理事業により、実験農場が無くなってしまった東京農業大学の学生たちですが、今年も手伝い&大根踊りを披露してくれました!こちらも感謝感謝!

26日(月)も早朝より活動開始、稲城市立中学校校長会@稲城第五中学校に出席させていただき「みらいく」のPR、街の盛り上げ食企画の立ち上げ、建設環境委員会所管事務調査の打ち合わせ、市民相談を経て、夕方のゲリラ豪雨の中を東京北上。
夜は東京ブロック会員会議所会議@東久留米に出席。

27日(火)、議会最終日に向けた打ち合わせ。
夜は稲城青年会議所第二回次年度理事会に出席。

28日(水)、引き続き議会打ち合わせ。
夜は「稲城・楽しく第九を歌う合唱団2016」の最終練習に参加。とても素晴らしい出来栄え(手前味噌抜きで)です!
10月2日(日)のチケット400席中、まだ残席がございます。ご興味ある方、是非是非とも私までご連絡いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします!
詳細コチラ →稲城第九ホームページ

演奏会副実行委員長としても、テノールとしても、最後の最後まで楽しませていただきます。

29日(木)、本日記冒頭で書いた通りの審議結果。
夜は遅刻になりましたが、稲城青年会議所10月例会「かえっこバザール@稲城市民祭」に向けた市内小学校・幼稚園のチラシ仕分け作業に参加。


次年度理事長予定者は稲城青年会議所始まって42年目にして初の女性!


東京ベースボールクラシック



ひらお苑防災訓練


東京ブロック理事長会



異業種交流会の様子


日本古典文学大系全102巻、ダンボール4箱で届きました。


高橋市長市政報告会


神輿渡御コースに看板設置


団体戦優勝!


こち亀最終回…
2016 / 09 / 22

本日は秋分の日=秋季皇霊祭。
妻も無事退院し、徐々にではありますが快復に向かい、以前の「日常」に戻りつつあります。
家族のありがたさ、健康の重要さを改めて感じる日々でした。

以下、近況報告です。

---

9月5日(月)、一般質問初日、伊藤議員・岩佐議員・池田議員・尾沢議員・市瀬議員…全員「あ」行の名字。
とても中身のない雑談なのですが、議員に「あ」行の人が多いと感じるのは気のせいでしょうか?例えば現在の衆議院議員475名中145名が「あ」行の名字、率にして30%超え。稲城市議会は22名中なんと9名で40%超え。
アカサタナハマヤラワ、日本人口に対する「あ行人口」、どなたかご存知の方教えてください!

6日(火)、一般質問二日目、大久保議員・つのじ議員・坂田議員・村上議員・佐々木議員。本会議後に議会運営委員会。夜は平尾宅地分譲住宅自治会役員会議を開催。

7日(水)、一般質問三日目、荒井議員・山岸議員・岡田議員・榎本議員・渡辺議員。夜は稲城青年会議所9月理事会を開催。

8日(木)、一般質問最終日、梶浦議員・中田議員・藤原議員・北浜議員の後、シンガリで私も登壇。
①稲城市の防災に関連する市の取り組みについて
・立川断層帯の情報整理
・豪雨対策改善等

②2020東京五輪・自転車ロードレース競技について
・市内コースの決定と整備
・市民によるボランティア参加の提案)

③家庭用ごみ収集事業の市民理解について→取り消し
「稲城市のごみ回収袋売上金の1割程度を稲城市緑化推進基金として積み立てる件に関する陳情」(※同陳情も最終的に取り消し)と質問趣旨が重複していたため。

④平尾地域の交通・公園整備について
・稲城二中前の歩道整備(日本大学商学部の協力依頼)
・上平尾地区及び平尾自治会館前の信号設置
・街路樹の改善など

議事録上がり次第詳細結果をお伝えいたします。
夜は稲城青年会議所第一回次年度理事会に出席。

9日(金)、補正予算特別委員会。市民相談2件対応。

10日(土)は少し羽を伸ばして野球大会「東京ブロック・ベースボールクラシック」に参戦!東京一を目指して東大和+西東京+小平+狛江+稲城の連合チームを組んだものの国分寺に初戦敗退…夕方の敗者復活戦で立川に辛くも勝てたので大満足(笑)
夜は杉山神社奉賛会理事会に出席。

11日(日)、準備してきた平尾地域防災訓練は雨天のため中止。代わりに、ではありませんが特別養護老人ホームひらお苑の防災訓練に平尾住宅自治会、第五分団と共に参加。
他、第六分団資機材定期点検作業。

12日(月)、総務委員会。
夜は2016年度東京ブロック理事長会@福生市。

13日(火)、福祉文教委員会。
夜は林英臣政経塾広報部会スカイプ会議。

14日(水)、建設環境委員会。
夜は稲城青年会議所9月例会「業界裏話&利き酒de異業種交流会@東長沼HAPPYRAINBOW」を稲城市商工会青年部協力で開催!

我が会議所もかなり多様な人材が揃っていますが、今回はプロ野球選手、ファッションコーディネーター、ミュージシャン、プロボウラー、果てはナンパ師(!?)まで、更に多種多様な職業の方々がなんと50名超もの大集結!厳選された幻の日本酒と美味いツマミに舌鼓を打ちつつ『人×人』の新たな化学反応が起き、異業種交流会の醍醐味を味わわせていただきました。理事長冥利に尽きますね。

15日(木)、決算特別委員会初日、企画部、総務部他、福祉部に関する質疑。
他、以前より道路管理部門に要望していた歩道視界が悪い角へ「車向けではなく、児童向けの一時停止」が設置出来たので現場確認。効果が出れば市内各所に設置したいなと。


16日(金)、決算特別委員会2日目、市民部、都市建設部、教育委員会に関する質疑。
夜は次年度三役会議に出席。

17日(土)、未明に体調を崩した長女診察に連れて行き、帰宅後は自治会&神社奉賛会の諸雑務。
夕方、高校生時代からの悲願だった「日本古典文学大系(全102冊)」が遂に我が家へ到達!十五年越し、感無量。
夜は稲城市長・高橋勝浩市政報告会に来賓の末席で参加させていただきましたが、体調不良の家族が心配で失礼ながら早々に帰宅。

18日(日)、第三分団との合同訓練は雨天のため中止。杉山神社例大祭準備(交通迂回看板設置)。

19日(月・祝)、神奈川ミックス団体戦(バドミントン)に出場。久々のまともなバドミントンで身体は思うように動きませんでしたが、辛うじて優勝出来ました。

20日(火)、決算特別委員会最終日、病院会計と特別会計に関する質疑。以上で今議会の大きな審議は全て終結。

21日(水)、稲城青年会議所三役会議。直前理事長に、買い損ねた週刊少年ジャンプ古本をコーヒー一本と交換してもらいました。こち亀が40年に終止符、こちらも感無量です。


…さて、民進党代表の結果、村田蓮舫氏(なぜ「村田」の姓をあまり使わないのか?)が新代表になりました。
二重国籍問題について、私見を述べさせていただきます。
日本は「国籍ひとつのみ」」という原則があります、「議員は日本国籍の者だけがなれる」とする公職選挙法だけで言えば出馬時に戸籍の提出があるので確かに日本国籍は昔から持っていたのでしょう。
しかし、どうにも確信犯的に二重国籍状態であったという話。外国人参政権に反対の立場を取り続ける私ですが、その理由は「死ぬも生きるも、この国と共に。という精神が無い人々」、つまり「いざとなったら逃げられる人々」に国運を左右する権利を与えてはいけないからです。
ハーフであろうとクオーターであろうと(最近はこうした呼び方が良くないとされていますが、便宜上お許しを)、日本を真に愛し、日本国籍のみを選んだ方に対しては同志として迎え入れて共に未来へと進むべきとは考えます。
日本の政府の長を目指している野党第一党の党首が、いざとなったら逃げられる二重国籍、さらには日本に対して敵対心を露わにする某国の国籍を持っているとなれば大問題でしょう。何故、メディアはその点をしっかり糺さないのか?
あまりマイナス思考はしない質ですが、今回の件を水に流そうとしている方々に対して失望を禁じえません。
イメージ
2016 / 09 / 04

妻入院により子供三人(七歳・小学一年生、五歳・年中園児、一歳・乳児)を抱えての生活をしております、が、稲城市議会平成28年第3回定例会(九月議会)も開会いたしました!
公私に渡り、色々な意味で「正念場」を体験しております、恐縮ですが当日記も簡素に。

---

8月31日(水)、稲城市議会平成28年第3回定例会開会初日。
詳細はコチラ→平成28年第3回定例議会議案書

9月1日(木)、議案精査日。
夜は稲城青年会議所次年度三役会議に出席。

2日(金)、本会議。即決議案(人事案件)の審議、陳情・議案の付託、決算・補正予算特別委員会の設置。本会議後は両特別委員会の正副委員長互選。
夜は平尾地区自治会協議会(四自治協)役員会に出席。

3日(土)、第14回稲城阿波踊り大会でしたがこちらは仲間に任せて欠席。夜の平尾杉山神社例大祭関係各団体会議に出席。


民進党代表選が告示されましたが、一候補の二重国籍問題が。どうなるか注視が必要です。


※当「いなぎ暮らし日記」に掲載している内容は、同日の主な活動のみとしております。学習、読書、対面ではない電話やメールでの市民相談・内容、懇親会等への出席、また雑務に関しましては記述すると膨大な量となってしまうため多くを割愛させていただきます。何卒ご諒承下さいませ。

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今後の活動の参考にさせていただきます。
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