- 2019 / 07 / 30
…ようやっと、梅雨が明けましたね。
平年より8日遅く、昨年よりは30日も遅いとのこと!
日照不足による作物生育状況が気になるところですが、聞くところによると東北はじめとした穀倉地帯はさほどの問題がなく「平成の米騒動再来」は避けられそうとのこと。油断はなりませんが…。
以下、7月後半分まとめてご報告いたします。
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7月16日(火)午前中は翌々週開催の総務委員会に向けた事前説明会。7/21(日)READY STEADY TOKYO 自転車ロードレースの消防団警備についても説明がありましたが、こちらは日程的に各議員に説明会を開催することが困難であるため、正副委員長で協議の結果配布報告に。
夕方からは「自転車のまち・稲城」として11月に開催を目論んでいる講座企画についての初期打ち合わせ。
夜は、矢野口の「つどい」にて政治談議も兼ねた友人らとの懇親会。ハイボールが沁みました(笑)
17日(水)日中は翌日開催の第九交流会開催に向けた最終準備、夕方からは市内一斉防犯パトロールに消防分団として参加。
18日(木)、運よくひと時の晴れ間に恵まれての平尾宅地分譲自治会有志によるレクリエーションコンペ@川崎国際。120は叩き過ぎ。
レクリエーションコンペ会場では猫がお出迎え。
夕方からは『稲城楽しく第九を歌う合唱団2019交流会』を開催。


皆様から鼓舞していただい、実行委員長としてさらに身が引き締まる思い。残り3ヶ月ちょっとを駆け抜けて参ります!
19日(金)、東京都三市収益事業組合議会代表者会議@稲城市地域振興プラザに稲城市代表議員として出席。翌週開催の組合議会に向けた詳細内容(人事系)の調整を実施。合間に東長沼に建設される『イオンタウン稲城長沼』の現場周辺確認。
夜は平尾盆踊り大会第二回実行委員会を開催。
20日(土)午前に市民相談1件、午後からは林英臣政経塾の塾務として担当する広報官としての仕事(塾会報誌の作成)に没頭。
夕方には妻方の義父に、翌日のロードレース撮影で使用するカメラを借りに一路八王子へ。
21日(日)、参議院選挙投票日。私はREADY STEADY TOKYO 自転車ロードレース関連にほぼ丸一日を費やしました。
早朝、地元の平尾自治会館にて参院選の投票。
その後は特別警戒にあたる消防分団の待機準備のため詰め所で諸作業、撮影協力してくれる友人と駒沢女子大教授をピックアップして撮影ポイントの確認と機材の設置。
昼からのロードレーススタートからは市内各所にて撮影開始、私は是政橋たもとにてリアルスタートを撮影(上の写真)。他、こぶし通り、長峰小学校前、若葉台の各ポイントにて協力者の皆様に撮影してもらいました。

レース通過後、道路封鎖解除され、各所で撮影者を拾って解散。
22日(月)、参議院選挙の悲喜交々を実感。東京ブロックで投票した候補者は何とか滑り込みセーフ、全国比例で応援・投票した候補者は次々点にて惜しくも届かず…。
前日使用したカメラを八王子の義父へ返却し、政経塾会報誌の修正作業、夜は政経塾広報Skype会議。
23日(火)は朝から平尾盆踊り大会を彩る「紙花」づくりを実施。
昼からは改選後初となる東京都三市収益事業組合議会@東京自治会館に出席、夜は同組合議会の新旧歓送迎会に出席。
東京都三市収益事業組合議会の新しい顔ぶれ。私は稲城市代表議員として三市(稲城・多摩・あきる野)の収益がUPするように取り組んで参ります!
24日(水)、日中は子守りをしながら自治会資料作成・印刷、夜は平尾宅地分譲住宅自治会役員会議を開催。
25日(木)、駒沢女子大学へ先日の自転車ロードレースの撮影データをお届け後、北浜けんいち前・稲城市議会議長の肖像写真掲額式に会派代表兼総務委員会委員長として出席、夕方からは同式の祝賀会に出席。
26日(金)、市民相談対応1件、盆踊り会場設営資機材の買い出し・搬入。夕方から稲城長沼駅前ビアテラス2019にお邪魔させていただきました。

お笑い~音楽を鑑賞しながら、市内各飲食店の美味しいつまみでクラフトビールをたらふく飲ませていただきました♪至福のひと時ですね。
27日(土)、第九合唱練習会は土曜なので日中開催。夜は大学時代友人らとの同窓会兼ねた飲み会。気が付けば上述の通り同週7日間中4日も飲んでいることに気が付き、少々自制気味。
28日(日)は早朝から平尾盆踊り大会会場設営@平尾近隣公園の仕切り。
少し中抜けして子供食堂「くっちぃないなぎ」@城山文化センターへの資材や食材(今回は夏らしくスイカも)搬入。
戻って再び盆踊り櫓建築作業。

午後からは長女・次女、そして連弾では妻も含むピアノ発表会@若葉台ⅰプラザ。
一生懸命に練習した妻子らの成果を見られて嬉しかったです!
29日(月)、稲城市議会総務委員会を開催。懸案となっている特定所管事務調査視察についても概ね合意に漕ぎつけることが出来ました。
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高温多湿のせいなのか、ここ数日自宅デスクトップPCの調子が悪く、10分ほど作業するとフリーズ(マウスやキーボードすら反応しない完全フリーズ)に見舞われる頻度が日に日に増えて参りました。
…残念ながら、数年ぶりにWindows10をクリーンインストールして完全リフレッシュせねばならない状況のようです。
しばらくの間、PC関連作業に滞りが出るかと存じますが、どうかご容赦くださいませ。
と、その前に自分自身もリフレッシュ!
これから父方一族の墓参りを兼ねた南伊豆強行軍に出立です!
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- 2019 / 07 / 15
今日は海の日…ですが、またもや梅雨の日。三連休ほぼ雨。
「海」と「梅雨」、毎に「シ(さんずい)」と「木(きへん)」で大きな違い。
さて、参院選も残すところ一週間を切りました。
皆様もう投票には行かれましたでしょうか?
先般の稲城市議会で「国の専権事項を国民の声に基づき判断・実施するのが国会議員並びに内閣府」、「市の所管業務を市民の声に基づき判断・実施するのが市議会議員並びに首長」と改めて気付かされました。
…しかし今、日本が抱える内憂外患の数々。
これを「なぁなぁに他国におもねる」でなく「独立国家として自主的に」乗り越えるためにはどのような人材に自分の想いを託すか。
実現できもしない、或いはそれをやったら国体が崩壊しかねないトンデモ公約を掲げている一部の立候補者もいますが、皆様、騙されないでください!
そして絶対に、絶対に投票には行ってください!
投票すらしないと「これだから政治は…」なんて、言えなくなっちゃいますので。
以下、7月前半総まとめでご報告です。
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7月5日(金)、平尾盆踊り大会出店会議を開催し、平尾地区内の商店・団体の皆様と模擬店の調整。その後は平尾地区自治会協議会役員会に出席。
6日(土)、翌日の合唱祭準備(チラシ挟み込み等)に参加。午後は今回の参議院選挙で私が支援させていただいている「中田宏」候補者の推薦ハガキ作成・発送。もう期日前投票は始まっております!
夜は7/21(日)READY STEADY TOKYO 自転車ロードレースに向けた消防団特別警戒に関する説明受講。
7日(日)午前は消防団の仲間と会合、午後からは第46回稲城市合唱祭を拝聴し、舞台片付けのお手伝い。生憎の雨天でもお客さんは大入り!
夕方~夜は稲城市バドミントン連盟強化練習会に久し振り(4ヶ月ぶり?)の参加。
…でしたが、筋肉系の怪我ではなく「両足小指の皮が剥ける」という地味に痛い怪我をしてしまいました。
8日(月)は政経塾関連作業、議会控室にて雑務、夕方からは第九合唱団練習会を開催。
9日(火)、市民相談対応1件、自治会ニュース作成、幼稚園なつまつり打ち合わせ、夕方からは議論サロンに参加し「人生100年時代の終活」について討議。
10日(水)、総務委員会打ち合わせ。トップページお知らせにも掲載しており、上述の消防団特別警戒説明と同じく、7/21(日)READY STEADY
TOKYO 自転車ロードレースについての総務委員会正副委員長向け説明が行われました。今回は開催までに時間が短いこともあるので、山岸副委員長の提案もあり各委員に配布することに決定。
11日(木)、林英臣政経塾関東地区会議。本年から来年にかけての関東支部長を決める会議となりましたが、私はこのたび「副支部長」の大任を仰せつかることになりました。
身も気も引き締まります!
12日(金)、午前中は役所にて雑務。午後からは、来週7/18の第九練習会後に実施する合唱団交流会(旧・結団式)の事前準備と買い出しへ、合唱団女性部代表2名と共に。
13日(土)、はなぶさ幼稚園なつまつり。親父の会、パパ会等と呼ばれる組織がこれまで同園になかったことから、園主からの依頼もあり今回初の試みとして『わたあめパパ』なる模擬店を急遽企画して出店。


準備から片づけまで、事前申し込みしてくださった方々も、当日飛び入りで参加してくださったお父様方にも大感謝!次回に繋げられるように反省、新企画を提案して参ります。
14日(日)大安吉日、生憎の雨天でしたが東長沼・八坂神社例大祭に平尾杉山神社神輿会準構成員として参加。


私は僅か二区間でしたが花棒先頭ど真ん中ポジションをいただき、大いに肩をヤッてみました…痛い。しかし、とっても楽しかったです♪
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さて、朝からメール対応に手を付けて、本HP更新でPC作業は一段落。ただいま時刻は13時30分。
自宅内の書類整理が終わり次第、夕方からは矢野口某所にて今回の参院選含めた政治談義(ただの飲み会?)@大丸・鈴の屋に向かいます!
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- 2019 / 07 / 04
梅雨前線の活発化に伴い、九州を中心にまたもや水害、土砂災害。
避難指示・勧告対象は200万人近くに上るとのことですが、それだけを受け入れる避難場所というのも…。
災害対応については、まだまだ多くの課題が山積されております。我が市も他人事でなく、支援は勿論、学ぶべきことばかりです。
以下、6月終盤~7月初旬の活動報告です。
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6月25日(火)午前から午後は議会控室にて資料作成と市民相談対応のための行政相談、町中での市民相談対応2件。
26日(水)午前中は東京都庁33階・選挙管理委員会。
午後からは視察詳細打ち合わせと東京都三市収益事業組合議会の打ち合わせ。
27日(木)は向こう10年間(~2030年)に渡る稲城市政の大方針を決める『長期総合計画検討特別委員会(実質的に第一回)』が開かれ、我々起風会を代表して中田議員が出席。
…音声生配信システムが、老朽化による不具合なのか何なのか、全く聞こえなかったのは残念でした。
夕方からは清水谷戸にてはなぶさ幼稚園の方々と打ち合わせ。
28日(金)、午前中は資料作成、午後からは議会応接室にて市民相談応対、夕方からは至急連絡での市民相談対応1件。
29日(土)午前は市民相談1件と美化デー準備、午後から第九合唱団練習会を開催。第九指導は、前夜に退任記念コンサートを開かれた森野先生。
夕方は翌日雨天だろう美化デー実施の是非を自治会役員で検討、夜は平尾交流会(神輿会・青少年育成地区委員会・消防団等)に参加。
30日(日)は朝5時起床、小雨決行ということで「第45回稲城市環境美化市民運動(美化デー)」の準備並びに実施。
副市長・環境課長の現地激励をいただきつつ、地域清掃作業は無事完遂。
午後からは本年3月に地番整理された平尾4丁目の中核にあたる『上平尾ひなた自治会』と初会合。自治会長さんが、まさかの御年34歳?自分より年下…。
自治会の年齢構成が30代中心とは、本当に若々しい!初めて入らせていただいた自治会館(コミュニティスペース)がお洒落&子供向けな造り込み。自治会員全員が入館電子カードを持っていていつでも自由に利用できるとか。回覧板や配布物もせず、全てスキャン&コミュニティ内配信方式。新たな自治会像を垣間見ました!
7月1日(月)~3日(水)の二泊三日で起風会会派視察(同志・中田中議員と男二人旅)。
初日は新横浜→新大阪→JR福知山線に乗り換えて、兵庫県丹波市へ。「株式会社まちづくり柏原」を視察。https://www.kaibara.org/pc/






柏原藩が明治維新期に活躍したこともあり、その歴史的財産活用と並行で中心市街地活性化法を活用した「地域人による地域のための株式会社」。中心市街地の空家(主に古民家)を維持、或いはそれに合った町並みを整え(特に景観保全条例があるわけでもなく自発的に)た上で、それらをテナント物件に活用して利益を創出し、その利益からさらに企業誘致・創業支援等をする形。その立ち上げの担保はまさしく『人』、商工会代表格や地域の名士らが責任役員として腹をくくって参画したことで、行政は勿論、民間金融機関すらもがその活動を全面支援する結果に。最近では利益も確保され、株式会社らしく出資者らへの還元(株式額面の2%分の地域振興券のようなもの)もされているとのこと。
丹波市は6つの街が対等合併して誕生したとのことですが、この旧・柏原町については前述の通り明治維新の功績にて官公庁の出先機関が多く、そのために商売には向いている土地柄なんだそう。
他、関西学院大学との連携(4単位取れる)も面白い取り組みでした。
二日目、JR学研都市線に乗り、大阪市大東市の「大東公民連携まちづくり事業株式会社」を視察。https://matituku.com/
本来は市営住宅の建て替えが目的であったが、よりフレキシブルな街再生を目論んで、担当だった市職員が立ち上げた株式会社。「大東ズンチャッチャ夜市」や、生活拠点として大東市をPRする内容の女子向けタウン誌の発行(しかもSUUMOとコラボも)、当初目的の市営住宅建て替えも「おしゃれタウンにする」という明確なコンセプトを盛り込み、まさにターゲット層を絞ったまちづくりを展開していました。



稲城市にもふれんど平尾がありますが、廃校を利用した公民連携拠点として企業向けテナントとして貸出したり、改装(教室を畳敷きの宿泊部屋にしたり、BBQ場を整備したり、さらには大浴場を作ったり)して宿泊施設として運用する面白い取り組みもされていました。
大東市は町工場のまちらしいのですが、近年では大阪通勤圏のベッドタウンとして再生を目論んでいるとのこと。おしゃれな街づくりが期待されます。
最近では拠点型包括支援センターの運営を新たに任せられる等、その信頼と期待度の高さは当該の元市職員が「スーパーマン」レベルの活躍をしていることにも成功の要因が強く感じられました。
最終日、JR京都線・琵琶湖線から近江鉄道に乗り継いで、滋賀県東近江市「公益財団法人東近江三方よし基金」を視察。http://3poyoshi.com/




『日本の地方コミュニティ活性化に向けた実験場』という言い方の是非は別としても、まさに「ソーシャルインパクトボンド(SIB)」を体現していました。
地域資源を最大限に活用した地域課題解決を、市民出資によるコミュニティビジネスとして運用する仕組みで、出資者らへの説明会(事前の出資集めと、事後の報告)で新たな取り組み企画が生まれる等の好循環を実現。他にも市民寄付の窓口(市に寄贈するのが難しい土地や古い家屋等)となり、それらを活用した取り組みも模索中とか。
また、東近江近辺は、稲城市内の横断歩道でもお馴染みの「とびだしとび太」生誕地なんだとか。オリジナルとび太は勿論、お土産物にまで!
先方担当者からは、こうした取り組みの主体者には、それこそ地に足つけて実働出来る本気の議員が向いているのではないか?と逆に取り組みを促されてしまいました(汗)
上記3事例を視察して共通することは、「行政に丸々お願いするのではなく、市民主導で実行すること」と「中核部分には頼れる責任者が存在すること」。
どうしても何かやりたいこと、或いは社会的にもやったほうが良いと思われることがあったとすると、行政に対して「●●をすべき!」と提言して、実施させるというのが良くも悪くも関の山。主体的に動かれている方々でも、「●●をすべきなので、自分たちがボランティアで頑張るから、補助金(助成金)を工面してほしい!」という状態になりがち。上述の3箇所の内、特に柏原や東近江は「市民が出資して、市民が当該資産を活用する」方式。
そして、地域や団体が集まる会合でブレスト等を実施すれば「こんな企画はどうかな?」「良いね!面白そう!」と前向きな意見は出るのですが、「じゃあ、自分がそれを責任持って実現する!」と言う人は少ないですし、その人がさらに地域において信頼度が高いこと(名士とまで言わずとも、実力と実績=信頼がある)を兼ね備えているというのは稀有なこと。まさに地域に根差し、地域に生き、地域に骨を埋める気概ある『現代のノブレス・オブリージュ』的な人材。
金銭的な仕組みに併せて、人材を見出す、育てる、鼓舞する。どのような手法が良いかまだまだ勉強せねばならないと痛感…。
…しかし、今回一点だけ確信したことが、「他人(行政)に言う前に、先ず自分たちで出来ることを考えて実行する」そんな能動的市民、シビックプライドが服を着て歩いているような市民が増えれば、その街はもっともっと内面から輝いていくだろうということ。
当ページをご覧の皆様は「口先だけ、表面だけ、行政に任せる(批判する)だけ」のようなことはない方々だと思います。是非とも一歩一歩、自分の身の回りで出来ることから共に動いて参りましょう!
行政を超えられるのは、民間だ!
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…さて、参議院選挙が本日公示されました。
秋に予定される消費税8%→10%、憲法改正など様々な観点があろうとは思いますが、先ずは必ず選挙に行って、誰かに投票することをお願いします。
そして、出来れば「有名人だから~」「誰かにお願いされたから~」「●●党だから~(▲▲党は嫌いだから~)」とかではなく、「自分はこうした政策を推進して欲しい!」という明確な意志のもと投票していただければ尚有り難いです!
…「そんなこと言われても、自分の考えにどの候補者が近いのか分かりにくい」ということがあれば、どうぞメールなり何なりと私までご相談ください。お待ちしています!
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